グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  トピックス >  【経営学部】葉口ゼミ生が「産大生が選ぶ磐田市のおすすめ飲食店グルメマップ」を作成しました

 

【経営学部】葉口ゼミ生が「産大生が選ぶ磐田市のおすすめ飲食店グルメマップ」を作成しました


本学の葉口ゼミナールの学生有志7名が、専門ゼミナール活動の中で「静岡産業大学学生が選ぶ磐田市のおすすめ飲食店グルメマップ」を3種類作成しました。

この取り組みは、学生目線で磐田市内の「おいしい飲食店」を紹介し、観光客に磐田をよりよく知ってもらい、市内を回遊してもらうための情報ツールとなるグルメマップ作成を趣旨とするもので、今年6月より磐田市商工観光課からの依頼で進めてきました。

学生らはチームに分かれ、まず店舗の選別からはじまり、お店での取材交渉・食レポ・写真撮影、そして、デザイン・レイアウト・キャッチコピー・紹介文の作成といった一連の作業をチームで協力しながら、手作り感溢れるグルメマップに仕上げました。また、途中経過を磐田市商工観光課の職員の方にも報告し、アドバイスもいただきながら、完成作品ができました。

このマップは、県内外や海外から磐田市に多くの人が訪れる7月17〜30日のU12国際サッカー大会で既に配布され、大変好評であったと市役所の方から報告がありました。今後は、8月22〜27日の全日本サーフィン選手権大会、ジュビロホームゲームの観戦客等に配布される予定です。特に、豊浜海岸で開催される8月末の全日本サーフィン大会中の「磐田市にぎわいづくり」という磐田市のPRイベントで、県外から来ているサーファー選手や観光客の方に、ゼミ生16名全員で3種類のマップを手渡し、磐田市のアピールに参加し貢献します。

本学では、こうしたゼミナール活動を中心としたアクティブラーニングを通じて、学生らの主体的な学びを推し進めると同時に、行政機関とも連携しながら地域の問題解決や貢献に向けた積極的な取り組みをおこなっています。