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【経営学部】 海外研究(スポーツ)をドイツにて実施


2月15日(木)~2月20日(火)までの4泊6日、経営学部学生18名が、ドイツにて「海外研究(スポーツ)」を開講しました。
この「海外研究(スポーツ)」は、他の国でどのようにスポーツが行われているかを体感することによって、今後多様化していくと考えられるスポーツに対するニーズに応えられる視野の形成を目的としています。
今回の研修ではヘッセン州内の各スポーツクラブの運営を統括している協会でスポーツ施設の運営についてレクチャーを受けたり、ドイツサッカー協会の視察を行ったりしました。学生は、日本国内の県の施設と照合し、文化の違いを発見することができました。
また、総合型スポーツクラブ、グリューンベルクスポーツシューレで宿泊をし、ドイツサッカー9部リーグ所属チームと親善試合や昼食交流を行いました。その後、FCケルン対ハノーファー96の試合を観戦し、日本人選手である大迫勇也選手のゴールシーンに立ち会うという幸運にも恵まれました。研修期間中、現地のレクチャーはもとより、海外におけるスポーツ文化や生活を肌で感じることができ、意義のある研修となりました。