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大学生による知財を活用したビジネスアイデアによる事業創出


キックオフミーティングに本学学生(葉口・熊王プロジェクトゼミナール)が参加

静岡産業大学経営学部は、一昨年、昨年度に引き続き「知財活用学生アイデアプレゼン大会」に参加します。このイベントは、大手企業の知財を活用した中小企業向けの新規ビジネスを創生するために、大学生の自由な発想によるビジネスプランを全国的に競い合うものです。今年度は、経営学部から葉口英子准教授、熊王康宏准教授が担当するプロジェクトゼミナールの受講生32名が参加を表明しました。

このイベントの第一弾として、6月29日、静岡市の静岡労政会館にて、キックオフミーティングが行われました。当日は県内から静岡大学、静岡県立大学、常葉大学、静岡文化芸術大学からの参加者も集いましたが、会場は本学の学生が半分を占めました。

ミーティングでは、知財技術を提供する富士通株式会社と株式会社イトーキの担当者の方が技術について解説しました。学生たちは、アイデアのもととなる技術の説明を熱心に聞き、去年全国大会で優勝したチームのプレゼン動画を感心する様子で見ていました。

イベントに参加した学生らは、今回のミーティングをスタートに、アイデアを練り、ビジネスプランの策定、プレゼンを重ねていきます。また静岡県産業振興財団、浜松商工会議所、浜松信用金庫等のご支援とご協力をいただきながら、実現可能なビジネスプランを策定するための分析・調査をはじめ、協力機関に対しプレゼンをおこなうなど、多岐に及ぶ活動として取り組みます。そして、11月には地区大会での選抜を勝ち抜き、12月の全国大会をめざします。

このように本学では、ビジネス教育の一環として、ビジネス力を鍛えるイベントに積極的に参加し、学生らの主体的な学びを推し進めています。