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【BiViキャン】公開講座第17回「独断解説 新春『お茶学』文化と科学」を開催しました


 1月4日(金) 【BiViキャン】公開講座第17回『独断解説 新春「お茶学」文化と科学』を開催しました。
当日は年末から続く快晴の一日で、着物姿の女性やお子さん連れのお母さんなどお正月らしい和やかな雰囲気でした。

 お茶は中国で生まれ、日本で独自の発展を遂げ、茶道は、建築、食べ物、おもなしなど日本人の生活様式を創り、茶畑は静岡の景観にも大切な存在となっております。堀川副学長が独断で選んだ「お茶学」10のテーマについて解説し、39名の皆さんが参加し熱心に耳を傾けました。
 以下は講演要旨です。
・歴史的には、平安時代日本で広く貴族の間で茶が飲まれていたが、鎌倉時代に
 栄西禅師が「茶は養生の仙薬」として茶の価値を高め、安土桃山時代に
 千利休が茶の湯文化として広めた。
・静岡県は茶の先進地であるが、個々の経営規模が小さく、茶農家は
 大半がやぶきたの荒茶製造に特化し、色々なお茶を求める人に応え
 にくい状況がある。
・静岡県が世界の茶総合教育拠点となるよう、静岡茶学部が創設される
 と良いと思う。

 参加者からは次の言葉が寄せられました。
・お茶の歴史の深さを知り、お茶に関する多面的知識を得ることが
 でき良かった。
・資料が充実していた。お茶が出てくる短歌が少ないことを初めて知り
 驚きました。
・先生のお茶に対する熱い思いが伝わりました。
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次回公開講座は新春1月19日(土)10:30~12:00
知って得する「富士山静岡空港」開講します。
 FDA元機長蓬莱氏も登場し、静岡空港の良さ、就航先の魅力、楽しさなど
 満載し、お伝えします。
講師 株式会社SBSプロモーション 業務開発部長 原 勝政氏
参加費 無料 ご希望の方は「募集HP」からお申込ください。