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【情報学部】清水国際高等学校の「国際交流会」で留学生が母国を紹介


9月1日(金)、清水国際高等学校で行われた「国際交流会」に情報学部の留学生2名が招かれ、2年生のリジヤニ アギスタさん、短期留学生の張 炯淳さんが母国の紹介を行いました。

インドネシア出身のリジヤニさんは、国旗の意味や代表的な料理、観光地を紹介し、セメル山に関する物語やプランバナン寺院の伝説を紹介しました。

韓国出身の張さんは国旗や民族衣装、観光地のほか、韓国語について、漢字を基に作られた言語であるため日本語と似ている発音の単語があること、文法は日本語と同じであること、日本との共通点なども説明しました。

それぞれが約15分の発表を行った後、留学生と高校生が2つのグループに分かれ、母国語講座を行いました。「こんにちは」「ありがとう」等の挨拶や自己紹介の例文を黒板に書き、高校生と一緒に練習しました。日本語と文法や発音が似ている韓国語はすぐに覚えることができた高校生も、インドネシア語は難しかったようで、何度も繰り返し練習していました。

講師を務めた留学生2名からは、「とても緊張しましたが、高校生と交流し、楽しい時間を過ごすことができました。」「日本の学校を訪問するのは3回目です。機会があればまた参加したいです。」との感想が寄せられました。

清水国際高等学校の皆さん、ありがとうございました。