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第5回 宅地建物取引士講座開講


 4月4日(火)から「宅地建物取引士」講座が開講されました。

 宅地建物取引士資格は、土地、建物に関連する国家資格で不動産業、金融業、行政、商社、電鉄・・など幅広く必要とされ、近年ますますニーズが高まり、レベルアップしている資格です。

 本学では5年前から講座を開講、本学学生・近隣社会人対象に4月から10月国家試験前まで実施しています。28年度試験は全国で受験者約20万人、静岡県約4,600人 合格率全国 15.4% 静岡県14.1%の難関で本講座受講者も毎年数名の合格者を輩出している講座です。

 開講以来講座ご担当の鈴木高義先生は、長年名古屋市の某大手不動産専門学校で、不動産関係法律授業を担当し、不動産鑑定士試験等において多数の合格者を産出すご活躍をされ、本学では公務員塾を担当され、不動産関係、憲法、民法、行政法等、公務員受験に必要な科目を指導されています。

 この講座の特色は 「丸暗記からの脱却」。「なぜ」、「どうして」、法の読み方、解釈の仕方、特例解釈の仕方など、大変解りやすい講義で宅建業務の基礎的な部分と、試験ではどのように問われるか、実戦的な部分まで、「これなら良く理解できる」きめ細かい、解りやすい授業が行われています。

 4日開講前、昨年度受講受験合格し合格者研修を経て3月中旬「宅地建物取引士証」を晴れて手にしたHさん(女性)、Sさん(女性)が喜びのご挨拶に見えました。Hさんは求職中で「優位に就職活動ができる」、Sさんは「社内でステップアップできる」と鈴木先生に感謝、大変喜んでいました。

 一昨年は本学学生も合格を手にしました。本年受講の学生の諸君も、社会人の方々の真剣な受講態度に感化され、今秋の国家試験の結果が楽しみです。