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「大学生が創る未来への羅針盤事業」報告会で本学学生が政策提言


3月13日(月)、「もくせい会館富士ホール」(静岡市)で静岡県の大学の学生が参加し、「大学生が創る未来への羅針盤事業」(静岡県主催)の成果発表会が行われました。本学からは、静岡産業大学経営学部の心理学ゼミ3年生の13名が羅針盤事業の成果を発表し静岡県の少子化対策についての政策を提言しました。

本学学生による静岡県での事業の成果発表会
平成29年3月13日 (静岡市もくせい会館富士ホール)


学生の取り組んだ事業では、恋愛スキルを診断できる「恋愛診断検定テスト」を作成し、恋愛スキルを育てる「ワークショップ」を実施しました。これらの事業を通して男女が相互に思いやれる恋愛とは何かについて考え、そのことがその後の結婚、出産、子育て家族・地域の絆に結び付けることができればと考えました。また、これらの成果に基づいて、少子化対策として若者の恋愛スキルの形成が重要であり、それを学ぶ機会が必要であることを提言しました。