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社会人による講義(冠講座)


多くの企業が講師として参加!様々な職種の「仕事」が学べる。

企業の冠(社名)が付くから冠講座。様々な業種や職種で働く方から、リアルな仕事の内容や職場の課題を教えていただく寄付講座です。静岡県に必要な人材を、大学と地域社会が一緒になって育てようという精神のもと、静岡県と関係の深い企業、団体、行政機関から、お金ではなく、人材と最先端のビジネス情報を提供してもらっています。
この授業がきっかけでやりたい仕事が見つかり、講座提供企業に就職した先輩もいます。

  • 20もの優良企業、自治体、団体から選べる!
  • 複数講座の選択も可能!
  • 卒業単位として認定!
  • 講座提供の企業に就職した先輩有り!
  • この講座でしか聞けない話が満載!

経営学部の冠講座一覧

中部電力(株)、磐田市役所 スズキ(株)、(株)ブリヂストン、ヤマハ発動機(株)、浜松ホトニクス(株)、静岡県経済産業部新産業集積課、ジュビロ磐田、(財)静岡県環境資源協会、(社)日本経営士会、静岡県立農林大学校、磐田信用金庫、浜松信用金庫

情報学部の冠講座一覧

藤枝ロータリークラブ、(株)静岡銀行、(株)シャンソン化粧品、藤枝市、(株)電通東日本、(株)TOKAIグループ 静岡市、(株)アクシス

冠講座・事例:ジュビロ磐田

ジュビロ磐田のホームゲーム、白熱するフィールドに見向きもせず、忙しそうに走り回るスタッフがいたら、それは静岡産業大学の学生かもしれません。
ジュビロ磐田の冠講座は、協力関係にある本学だから実現した人気講座です。特にこの講座が注目を浴びるのは、学生が考えるイベント企画。過去には、うちわを使った応援グッズ作りや『ジュビロ神社』といった、実際の観客を巻き込んだ企画が実施され、高い評価を受けたこともあります。ただ、そういった評価以上に重要なのは、現場での実体験でしょう。イベントを企画しているとき、イベントを実施しているとき、学生は社員の方と同じように働きます。試合中、ゲームとは関係なく走り回る。決して楽な講座ではありません。けれど、この体験は、スポーツに関わるさまざまな働き方を考える非常に意義のある機会になります。授業で学ぶ経営学やスポーツマーケティングの知識を活かしながら、企画を出し、意見を述べる。もちろん、ジュビロ磐田の方からはときに厳しいご意見をもらいます。そのようなやり取りのなかで、スポーツビジネスを体験する。この経験は、ときに学生の進路を左右するほど貴重なものになります。