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2012/01/27
ヤマハ発動機様より、SR400エンジンの寄贈
1月26日(木)静岡産業大学磐田キャンパスの正門横の「テクノロジーマシンパーク」に、ヤマハ発動機様(以下ヤマハ発動機)よりSR400エンジンが寄贈され、晴天のもとに除幕式が行われました。式典にはヤマハ発動機、磐田商工会議所、本学教員や学生など、50余名が参加しました。
本学情報学部の「和太鼓部」の勢いある演技が寒空を打ち破るように開式を告げ、はじめに本学を代表して大坪学長が感謝の意を述べました。
続いて、ヤマハ発動機、上席執行役員の橋本様より、「軽量・スリム・コンパクト」のコンセプトを掲げ、移りゆく時代の中にありながら誕生以来変わらない、SRの根深い歴史を語っていただき、「静岡産業大学の発展を祈念している」とのお言葉もいただきました。
また、磐田商工会議所、会頭の伊藤様からは、「単なる飾りではなく生産者の想いを感じ取ってほしい」と、本学学生への期待を込めてご挨拶をいただきました。
式典の終わりには、和太鼓部による3演目と、本学ダンス部「Candy doll」による演舞が会場の熱気を醸し、興奮の中、式典は幕を閉じました。
今回寄贈されましたSR400エンジンのように変わらぬスタイルを貫き、本学も一層発展していくことでしょう。
(経営学部3年:伊藤公俊)