グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  ニュース >  静岡産業大学藤枝駅前キャンパスの愛称を“BiViキャン”に決定

 

静岡産業大学藤枝駅前キャンパスの愛称を“BiViキャン”に決定


 静岡産業大学では、藤枝市の協力により、JR藤枝駅の南側に位置する商業施設「BiVi藤枝」1階に藤枝駅前キャンパスを平成29年10月11日(水)に開設することになりました。
 開設に先立ち、静岡産業大学藤枝駅前キャンパスの愛称を“BiViキャン”に決定しました。

 平成29年10月開設の静岡産業大学藤枝駅前キャンパスの開設に伴い、学内外に愛称を募集したところ、49件の応募がありました。(市民10件、学生及び教職員39件)

 学内で、学生・教職員による1次選考、学長・学部長による最終選考の結果、『BiVi キャン』に決定しました。
 この愛称は、キャンパスがBiViに入ることから、藤枝市民に親しまれ認知度も高い「BiVi」の名をいれました。Campusを「キャン」(Cam・Can)と略すことで、軽やかさとみなさんに呼んでもらいやすい愛称とするとともに、“できる”“チャレンジする”可能性を秘めたキャンパスとなるよう名づけました。

 このキャンパスは、平成29年2月24日に藤枝市長と静岡産業大学学長が署名した「静岡産業大学藤枝駅前キャンパス開設・運営に向けた相互協力に関する基本合意書」に基づき、BiVi藤枝1階に藤枝市産学官連携推進センターと静岡産業大学藤枝駅前キャンパスを、平成29年10月のオープンを目指して整備します。

 静岡産業大学は、このキャンパスを活用し、地域と一体化したアクティブラーニングや地域課題解決事業、藤枝市や大学の情報発信を行います。また、藤枝市と連携して、以下の事業に取り組むこととします。

 (1)産学官連携による教育・文化の拠点としてのキャンパスの整備・運営
 (2)学生の地元定着、就職等に向けた取組促進
 (3)中心市街地のまちづくりに向けた連携強化
 (4)地域産業の成長支援、ビジネス創出、ICT化支援
 (5)市民や企業等を対象にした学習機会の創出