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国際交流 −もうひとつの国際交流−

もうひとつの国際交流−海外からの留学生が数多く学び、日本人学生と同じ授業を受けているのも、静岡産業大学の特色。
留学生とのふれあいは、日本にいながらにしてできる、もうひとつの国際交流です。

牧野 行宏さん
「情報学部のお父さん」は、国際情報学科の2年生。
学生と留学生のコーディネーターに
この大学は留学生と接する機会が多く、ごく自然に仲良くなれるところがいいですね。留学生たちとは一緒に飲み会をしたり、旅行にも行きます。最近はネパール、バングラディシュ、ベトナムの学生たちと京都へ行きました。私自身も旅行が好きで、観光を専門的に学ぼうと大学に入学しました。なので、こういった機会は勉強になりますね。今後は私がコーディネーターになり、留学生と日本人学生のコンパもやりたいと思っているんですよ。
教室では先生に間違われたりしながら、若い学生に混じって授業を受けています(笑)。肩肘はらず、私たちの世代と若い世代の橋渡し役になれるとうれしいですね。


中国からの留学生
劉 燕榕さん
(情報学部2年)
日本文化の魅力を学んでいます
日本には中国とは違った魅力的な文化がたくさんあります。マンガは以前から読んでいたし、キレイな和服や、お寿司などの食文化にも興味があり、それがきっかけで留学を決意しました。日本で仲良くなった友達と浴衣を着て商店街の夏祭りに行ったり、お寿司やお味噌汁の作り方も教えてもらったり。日本文化を満喫しています。

日本と中国の架け橋になりたい
日本人はみんな優しいので、もっともっとたくさんの友達を作りたいですね。卒業後は大学院へ進学して経済や経営を学び、いずれは日本で仕事をするのが夢。日本と中国は古くから交流がありますが、最近は経済的な関係が強くなっています。日本で学んだ自分が両国を理解し、結びつける仕事ができたらと思っています。


インドネシアからの留学生
ヤントさん
(情報学部4年)
生きた日本語を勉強中です
インドネシアの外国語大学で日本語を学び、日本に興味を持って留学しました。でも、母国で学んだ日本語は文法などが中心で、最初は日常会話が難しくて苦労しましたね。最近では日本人の友だちもたくさんできたし、中国人留学生とも友だちになったので、生きた日本語と中国語を学ぶことができて楽しいですよ。

将来はインドネシアと日本の掛け橋に
いろんな人と出会うのが大好きだし、国際関係に興味があるので、大学卒業後は日本の大学院に進学したいと考えています。そして母国に帰り、日本とインドネシアの架け橋として仕事ができたらと思います。インドネシアには日本企業がたくさん進出しているので、そんな会社の国際部門で働けたらうれしいですね。



SSU留学生たちのお国自慢  静岡産業大学で学ぶ留学生たちは、地域貢献にも積極的。地域の生涯学習講座の講師として、国の料理を教えている人も多いのです。

中国
スリランカ

馮 琳さん

(情報学部 国際情報学科 4年 )

ホリピティヤ・ラジャシンハ・バンダラさん

(情報学部 情報デザイン学科 4年)
4000年もの歴史を持ち、約13億人もの人々が暮らす巨大な国。急速な経済発展により、世界中からの注目を集めています。日本との関係も深く、中国で働く日本人も多数。
インドの南東にある島国(セイロン島と呼ばれています)。人口は約2000万人で約70%が仏教徒です。セイロンティーが特産品で、世界中で広く知られています。
●小籠包子
中国でとても人気の「スープ入り肉饅頭」。こうした点心はお茶受けで、本来の食事とは別なんだとか。さすが食いしん坊の国ですね!
●チキンカレー
多彩なスパイスを使ったスリランカのカレーは、ジワーッと広がる辛さが魅力。ご飯によく合うサラサラタイプのカレーです。

ベトナム
 
バングラディシュ

フィンティ・トゥイフォーンさん

(情報学部情報デザイン学科 4年 )

アティクル・ラーマンさん

(情報学部情報デザイン学科 4年 )
東南アジアの国で、人口は約8300万人。近年、日本企業の進出が進んでおり、ベトナムの経済も着実に成長しています。日本人にも人気の観光国でもあります。
インドの西に位置する国で、人口は約1億4000万人。古くから文明が発達した地域です。水も豊富で米がたくさんとれる農業国でもあります。公用語はベンガル語。
●ブン・ボーサオ
世界有数の米の輸出国であるベトナムは、お米の食べ方もすごく多彩。米粉の麺・ビーフンをサラダに仕立てた「ブン・ボーサオ」も人気です。
●サモサ
小麦粉の皮に具を詰めて揚げたバングラデシュのファーストフード。なかにはジャガイモが入っていてホクホクです。揚げたてを召し上がれ!

インドネシア
ネパール

プトゥリ・レスタリさん

(情報学部 国際情報学科 4年)

マハルジャン・ラケシュさん

(情報学部国際情報学科 4年 )
東西5000Km以上に広がる細長く、広大な島国で、約2億2000万人の人々が暮らしています。リゾート地であるバリ島は、日本人にもとても人気が高い観光地。
ヒマラヤ山脈のふもとに位置する国で、約2500万人が暮らしています。日本との関係も深く、文化交流や経済交流が盛んに行われています。
●マルタバ・ピサン
米粉とバナナを使ったインドネシア風パンケーキ。おやつや軽い食事にぴったりで、インドネシアでは屋台で売っています。
●ネパーリ茶
ヒマラヤ山脈のふもとで生産されているお茶は、ネパールの特産品。水とミルクを混ぜて沸かしてお茶を抽出し、シナモンを加えるのがネパール流。

ミャンマー
 

チョウ・ココ・ウィンさん

(情報学部情報デザイン学科 4年 )
 
約5200万人が暮らす東南アジアの国で、かつての国名はビルマ。木材などの天然資源が豊富で、米の生産なども盛んです。
 
●モヒンガー
ミャンマーの麺料理の代表格が、このモヒンガー。日本でもおなじみのビーフン(米粉の麺)とハーブの香り豊かなスープの組み合わせがGOOD!
 



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