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更新情報

2018/1/11 Webサイト公開

Information

●情報デザイン展とは?

この展覧会は、本学の学生が卒業研究やゼミ研究の成果を、学外の一般の方々に公開することを目的に始まったプロジェクトで、現在ではブックデザインや写真、映像作品、3DCGなど幅広い作品に加えて授業内制作作品なども展示されています。

●2018年度テーマ:「palette」

絵の具を混ぜ合わせると新たな色が生まれるように、学生一人ひとりの作品を色に見立て、お互いに刺激し合うことにより、自分自身のパレットが新しい着眼点の発見や自らの幅を広げる創造的な場となるよう、テーマに意味を込めています。それぞれの個性豊かな作品群を楽しんでいただけると幸いです。

情報デザイン展2018 実行委員会

Works

▶︎大石ゼミ

私達のゼミでは3DCGソフトのShade3Dを使って、3DCGの画像やアニメーションを作成しました。 本物のようなリアリティを求めて、コンピュータ上に描かれるものを繊細かつダイナミックに美しく表現することを目指しています。  作品は身近に存在するものから架空のものまで様々で、キャラクターを考え、立体的にデザインをすることや、バイクや時計などを設計することで、構造を理解し、よりリアルに動かすことに努めました。  「コンピュータの中で作られた3次元の世界」をお楽しみください。

▶︎佐野ゼミ

佐野ゼミでは3DCGの製作に自由に取り組んでいます。 主にMaya、Shadeが使用されています。作品はキャラクターや部屋の風景等です。各自、素材を集め個々の作品の制作に1年かけて取組みました。 週1回のゼミで定期的に皆で集まりお互いの作品を見せ、もっと良くするにはどうすれば良いのか話し合いながら制作を進めました。手間のかかる作業でしたが、完成したときの達成感も大きかったです。作品を見て3DCGアニメーションに興味を持ってもらえたらと思います。

▶︎小林(克)ゼミ

小林克司ゼミでは年間テーマを設定し、各自そのテーマを自分なりに解釈、咀嚼しながら作品制作に取り組んでいます。本年度テーマは「違和感」です。 与えられたテーマから見つけ出した“伝えたいこと”や“独自の表現方法”を模索しながら、情報デザイン展に向けて日々格闘しています。ビジュアルコミュニケーションをベースに、制作者の考えが見る人にわかりやすく伝わり、作品を通じてメッセージが共有出来ることを目指し試行錯誤を重ねています。

▶︎内藤ゼミ

私たち内藤ゼミは三田、前田が在籍しています。 前田は藤枝市の地形や建物の時代に連れての変化の様子を調査し、研究しています。 現在の藤枝市のあらゆる場所の今の写真とその同じ場所で撮影し、藤枝市の今と昔を比べるという研究をしています。 三田は高校の時に地元の醤油の製造業を営んでいる会社について調査したことがあり、大学生になりもっと深いことができるのではないかと考え、県内産の原材料を使用した製品を開発・販売をしている県内の企業を調べてその企業に共通する部分等を探し、考察するという研究をしています。

Gallery

■藤枝駅パープルビジョン

■大石ゼミ

■佐野ゼミ

■小林(克)ゼミ

■内藤ゼミ

 

Access

静岡産業大学 情報学部 藤枝キャンパス 静岡県 藤枝市 駿河台4-1-1
大学ウェブサイト www.ssu.ac.jp お問い合わせ先:学務課 054-645-0181 (代)

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