漁田武雄のプロフィール



氏  名 

 「いさりだ たけお」と読みます。ネイティブ(広島市出身者)は、「いさりだ」の

「り」にアクセントをつけて読みます。でも、アクセントなしの平板な「いさりだ」に

も慣れましたので、それでも結構です。

 それよりも、初対面で「いさりだ」と読んでもらった経験がありません。一番多い誤

読が「うおた」です。さぞかし「さんずい」が邪魔に思えたことでしょう。絶対やめて

ほしいのは、「あさりだ」です。これだけはやめてください。



出  身  


 広島市内(旧市街地)西部で生まれ、すぐに東部の広島駅近辺に移住したそうです。

大学生になって横浜に住むようになるまでは、修学旅行以外で県外に出たことはありま

せんでした(山口県岩国市をのぞく)。

   広島自慢のページ


誕 生 日


 私の誕生日は8月6日。広島に原爆が投下されたその日です。時刻も、午前8時から

9時頃だったそうで、原爆投下の8時15分とほぼ同じです。

 もっとも、私は戦後生まれ(1950年)。原爆が落ちてから5年後に生まれました。

さもなくば、私はここにこうして生きていなかったことでしょう。

 家族にとって、広島の人々にとって、1年の中で最も悲しい日時に生まれた私は、小

さな頃から、おまえは死んだ兄たちの生まれかわりだといわれて育ちました。本人も、

いつしかそのように信じるようになってきました。

 今、広島に生まれたこと、原爆記念日に生まれたことを、大変誇りに思っています。


   「8月6日」のページ



自 己 史

  広島で生まれ,大学は横浜,大学院と助手時代は広島,その後横須賀市の

国立特殊教育総合研究所に移り,最後に静岡大学に来ました.

  このあたりの自分史をまとめてみました.

  研究と放浪の自己史

   


好きなこと


 いつもなにかに狂っていないと生きている感じがないと思っています。加えて、父親

ゆずりの多趣味のため(?)、これまでにいろいろなものに狂ってき、そして現在も狂

っています。

   「もの狂いの観点から見た自己史」のページ


 

  経  歴

1.学歴

 1963年3月 広島市立段原小学校卒業 

 1963年4月 広島学院中学校入学

 1966年3月 広島学院中学校卒業

 1966年4月 広島学院高等学校入学

 1969年3月 広島学院高等学校卒業

 1969年4月 横浜国立大学教育学部(小学校課程心理学専攻)入学

 1973年3月 横浜国立大学教育学部(小学校課程心理学専攻)卒業

 1975年4月 広島大学大学院教育学研究科実験心理学専攻修士課程入学

 1975年3月 広島大学大学院教育学研究科実験心理学専攻修士課程修了

 1975年4月 広島大学大学院教育学研究科実験心理学専攻博士課程後期入学

 1976年9月 広島大学大学院教育学研究科実験心理学専攻博士課程後期退学



2.職  歴

 1976年10月 広島大学 教育学部 助手 (学習心理学講座)
 
 1981年 8月  国立特殊教育総合研究所 研究員(精神薄弱教育研究部 重度精神薄弱教育研究室)

 1982年 4月 静岡大学 教養部 講師 

 1983年 4月 静岡大学 教養部 助教授 

 1995年10月 静岡大学 情報学部 教授 (2012年4月より兼務)

  1998年 4月 静岡大学 大学院情報学研究科(修士課程) 教授(兼務,2012年4月より2013年3月まで本務)          

 2009年 4月 静岡大学 創造科学技術大学院(博士課程) 教授(兼務)

 2015年 4月 静岡大学 大学院総合科学技術研究科(修士課程) 教授

 2016年 4月 静岡産業大学 経営学部 教授(専任)

           


3.学  位

 文学博士(広島大学) 1991年3月

   論文名 エピソード記憶の文脈依存機構
     :環境的文脈の変化が再生と再認におよぼす効果


4.所属学会

 日本心理学会 会員

 日本認知心理学会  会員

 日本基礎心理学会 会員(2016年3月退会)


 American Psychological Association  International Affiliate
 Psychonomic Society    Member
  American Psychological Science   Member


    




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