組合立看展覧会


 1989年度に、私は静岡大学教職員組合の中央執行委員になりました。

与えられた職分は、調査情報宣伝部。月あたり2〜3回は組合ニュースを出し、

少なくとも月一回は立看を出しました。

 普通の立看なら、どうってことはなかったのですが。書記長(上杉忍先生、

現横浜市立大)の要請によって、似顔絵を描くことになりました。自分でも、

似顔絵を描けるなんて思っていなかったのですが、書いてみると、思ったより

楽しく描くことができました。それからは、構図やキャッチコピーを考えたりして、

とても楽しく作ることができました。今思い出しても、静大生活の中で、

最も楽しかったひとときであったと思います。そう言った意味でも、上杉先生には、

大変感謝しています。

 そのような立看は期間限定。キャンペーンの時期が終わると、紙をはがして、

次の立看に変わっていくという短い命です。

 そんな立看の展覧会を作ってみました。

 この立看によって、組合にたいする親密度が高まったのではないかと、

密かに自負しています。


★教員賃金署名

★教研集会

★オリエンテーリング

★消費税

★年末年始

★新旧執行委員の交代