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山田 悟史(ジュニアスポーツ指導法)


スポーツ指導のPDCAを実践的に学ぶ

この講義は、日本体育協会公認のジュニアスポーツ指導員の資格に必要な講義ともなっており、将来中学生以下の子どもたちにスポーツ指導をしようとする学生が受講している。学生は「スポーツ保育1」などで理論を学んだ後、この講義で理論を基に実際に小学校低学年の子どもたちとスポーツ(運動あそび)を行うことになる。

本講義で学生は、指導計画を立て、事前にシミュレーションを何度も行いつつ指導計画を修正し、本番に臨む。そして反省をもとに指導案の改善を行う。学生に学んで欲しいのは、指導計画を含む指導準備の大切さである。そして改善の重要性である。しつこくシミュレーションを行っても、本番は思ったようにいかない。そこから、準備はどれだけしてもしすぎることはないこと、よりよいスポーツ(運動あそび)を展開するためには、完璧と思えるような準備をした上での改善が必要であることを学んで欲しいと考えている。もちろん、楽しく、意味のある遊びを計画するための考え方やスキルも実践を通して身につける事も課題の一つである。

授業科目名 年次配当 担当
ジュニアスポーツ指導法 2年生 准教授 山田 悟史