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竹森 公彦(まちづくり論Ⅰ)



まちづくり論Ⅰ(基礎編)

まちづくりという言葉が、さまざまな分野で使われていますが、まちには多くの切り口があり、自然、歴史、文化、産業、福祉など、どれを切り離しても成り立ちません。
道路のようなハード面のまちづくりから、経済の振興、福祉の充実、スポーツの振興などのソフト面のまちづくり、まちの範囲についても、自分の身の回りの空間から、都市全域にわたるものまで、さまざまな局面でまちづくりを考えなければなりません。

この基礎編では、自治体のしくみや税金の使い道、財政のしくみなどを学ぶだけでなく、磐田市をフィールドに、自然や歴史、文化などの見どころを実際にバスで巡って、体感してもらったり、企業を訪問して、その歴史や社会貢献を学んだり、磐田駅前軽トラ市に参加したり、さらには近年頻繁に発生している災害に強くなるためのノウハウやボランティア活動を学んだり、学生が社会に出て即戦力として活躍するための社会人基礎力を養成します。

磐田駅前軽トラ市

日本最古の木造擬洋風小学校「旧見付学校」

トンボの宝庫「桶ヶ谷沼」

授業科目名 年次配当 担当
まちづくり論Ⅰ 2・3・4年生 特任教授 竹森公彦

まちづくり論Ⅱ(実務編~学生版キッザニア~)

まちづくりという言葉が、さまざまな分野で使われていますが、まちには多くの切り口があり、自然、歴史、文化、産業、福祉など、どれを切り離しても成り立ちません。
道路のようなハード面のまちづくりから、経済の振興、福祉の充実、スポーツの振興などのソフト面のまちづくり、まちの範囲についても、自分の身の回りの空間から、都市全域にわたるものまで、さまざまな局面でまちづくりを考えなければなりません。

この実務編では、行政事務を取り扱う市役所や地方教育行政を担当する教育委員会、自治体が経営する病院、消防事務を行う消防署、さらには警察や農協や金融機関などについて、アクティブ・ラーニング(体験学習)を通じて、実際に勤務する職員の生の声を聞きます。

この授業は、市役所、教育委員会、病院、消防、警察、農協、金融機関などの仕事を知る!聞く!学ぶ!社会人になっても、常に関わりのあるさまざまな組織の現状を把握し、自分の将来に向けた職業の選択肢・可能性を拡げる、いわば「学生版キッザニア」です。

磐田市役所

病院での講義風景

磐田駅前北口広場

授業科目名 年次配当 担当
まちづくり論Ⅱ 2・3・4年生 特任教授 竹森 公彦

まちづくり論Ⅲ(行政経営の実態)

まちづくりという言葉が、さまざまな分野で使われていますが、まちには多くの切り口があり、自然、歴史、文化、産業、福祉など、どれを切り離しても成り立ちません。
道路のようなハード面のまちづくりから、経済の振興、福祉の充実、スポーツの振興などのソフト面のまちづくり、まちの範囲についても、自分の身の回りの空間から、都市全域にわたるものまで、さまざまな局面でまちづくりを考えなければなりません。

この講義では、市役所を訪問して、さまざまな部署の実態を見学したり、学生が学ぶ磐田市を題材に古代から現在までの歴史をたどったり、災害時に備えた避難所運営訓練を実施したり、救命救急実習を行い受講した学生には「普通救命講習認定書」を交付したり、議会を傍聴して、市長や議員のまちづくりに関するやりとりを体験したり、自分の立ち位置を知ることによって、これからの人生設計を考えたり等々、内容が多岐にわたります。
学生と地方自治との関わりをはじめ、災害に強くなるためのノウハウや健康づくり、さらには時代の潮流(トレンド)をふまえたまちづくりの在り方などを幅広く学び、今後の社会体験を先取りします。

新東名「新磐田スマートIC」位置図 

研究室でのワークショップ

授業科目名 年次配当 担当
まちづくり論Ⅲ 2・3・4年生 特任教授 竹森公彦