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高城 佳那(心理学)


対人コミュニケーション能力の向上を目指す

多くの人は、人前に出ると緊張して上手く話せなくなったり、初対面の人とどのように接していいか分からずに困った経験があるのではないでしょうか。その経験を繰り返すと、自身のコミュニケーション能力の低さに落ち込み自信をなくしていきます。そして自信をなくすことで、より人前や初対面が苦手になり悪循環が形成されます。では、コミュニケーション能力が低いと感じている人はどうしたらいいのでしょうか。スポーツや勉強と同じように、はじめはできないことを学び練習する必要があります。例えば、英語を教科書でどれだけ勉強しても話せる様にはなりません。実際に声として話し、会話を繰り返し練習することで上達するように、コミュニケーションも苦手であるからこそ実際に行うことが大切なのです。

授業では、講義ごとに座席が変わり毎時間違った人とコミュニケーションを行います。はじめはなかなか会話が続かない人が多いですが、10回15回と繰り返し練習することで、スムーズに会話が続くようになっていきます。
また、ノンバーバル(言葉を使用しない)コミュニケーションの習得に力を入れています。上手く話すだけでは良好なコミュニケーションとは言えません。どのような表情・しぐさ・態度・距離で行うかで相手に与える印象が大きく変わってきます。それらを学ぶ事で、コミュニケーション能力が向上し自己アピールすることが得意になり、学生の普段の生活や就職活動に活かされています。

授業科目名 年次配当 担当
心理学 1年生 講師 高城 佳那