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野﨑 英二(教職入門:教師論)


教職に就くための基礎・基本

講義を受講している学生に、「教員になろうとする理由」を尋ねると、小学校、中学校、高等学校で、指導を受けた先生の影響が非常に大きいことに驚きます。特に、講義を聞いている学生の殆どが、中学校や高等学校の先生の「一言」が教員を目指す動機付けになったと答えています。

よく言われる言葉に、「教育は人なり」というものがあります。これは、学校教育の成否は教員次第ということを意味しています。したがって学校は、教育を巡る様々な課題への対応のために、優れた資質・能力を備えた魅力ある教員が必要です。教育は、自立した人間を育て、個人の能力を伸ばすとともに、社会に有為な人材を育成する役割を担っています。

教職入門(教師論)は、将来教員になることを目指して、教員として必須知識の基礎である、生徒指導、学習指導、進路指導、学校の組織と運営、教育行政などを学習します。何よりも大切なことは、「教えることの難しさ」を学習を通して理解することです。

授業科目名 年次配当 担当
教職入門(教師論) 1年次 准教授 野﨑 英二