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牧野 好洋(プロジェクトゼミナール)


地元を学ぼう ―静岡県経済の現状と課題―

皆さんは静岡県の大学・高校で学んでいます。静岡県で生まれ育った人もいるでしょう。ところで、皆さんは「静岡県」のことをどれだけ知っていますか。
例えば、静岡県はお茶、みかん、いちごなどの農産物に加え、以下の工業製品の生産で有名です(数値は2014年の全国シェア)。①ツナ缶などまぐろ類缶詰(99.9%)。②エアコン(38%。全国第1位)。③プラモデル(94%)

皆さんはこのようなことを知っていましたか? 静岡県経済について学ぶ機会は実は少なく、私たちはそれを意外に知りません。
このプロジェクトゼミナールでは、ゼミ生と教員が楽しく話をしながら、知っているようで知らない「静岡県経済の現状と課題」を学びます。このゼミナールには、2つの特徴があります。

第一に、大学と経済研究所が共同で運営する「コラボゼミナール」です。経営学部の教員と静岡経済研究所の研究員が、それぞれの得意分野を生かして、ゼミ生と話をします。

第二に、教室で学ぶとともに、地元の企業や行政機関、研究所を訪問します(写真は河合楽器製作所竜洋工場の見学)。「百聞は一見にしかず」と言います。実際に現場に行き、自分の目で実態を確かめましょう。大学や研究所のセミナーに参加し、見聞や人脈を広めることもあります。
大学生・高校生の皆さん、私たちと一緒に「地元」を学びませんか。

授業科目名 年次配当 担当
プロジェクトゼミナール 2年生 教授 牧野 好洋