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熊王 康宏(専門ゼミナールA・B)


ものづくり感性論 -“なんとな~く”を形にして経営に役立てる-

日本の“ものづくり”における技術力向上により競争が平衡化する中、感性・官能といった人の心理を用いた評価法による商品開発が注目されています。このゼミナールでは、学外研修などを通じて、“ものづくり”の根幹を支える人の感性の重要性について、検討しています。“人の感性は、 “なんとな~く感じる”というように、曖昧ではあるものの、“もの”を評価した結果を解析し具体化することで、企業経営を支える一つの大きなツールとなっています。専門ゼミナールとして、これまでに取り組んできた研究成果には、以下のような事例があります。勿論、ゼミナールでの活動により、就職活動における能力開発にも磨きをかけることができます。
  • 商品力向上のための商品リニューアル
  • “ヒット商品”、競合他社を含めた“何故?”の感性要因分析
  • 広告の役割とその効果
  • “おいしさ”と購買評価との関係性
  • まちづくりのためのウォーキングコースの策定 … etc

一澤信三郎帆布 視察(写真中央:一澤信三郎社長)

授業科目名 年次配当 担当
専門ゼミナールA・B 3年次 准教授 博士(工学)熊王 康宏