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葉口 英子(専門ゼミナールA・B)


PBL(プロジェクト型学習)に取り組む専門ゼミナール活動

3年生を対象とした専門ゼミナールでは、グループ学習として、問題解決型学習やフィールドワークをはじめとする体験型学習とその成果を発表する実践型の学習に取り組んでいます。

例えば、2015年度には、『掛川市における「大学生等のUターン就職に向けた施策」の調査・提案(平成27年度公益社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム「ゼミ学生地域貢献推進事業助成」)に取り組みました。アンケートによる大学生の意識調査、掛川市役所への訪問、町づくりの代表者の方へのインタビュー、掛川市中心地区の街づくりの現地調査を通じて、学生は当事者として地域の問題を発見し、解決することの重要性を学ぶことができました。またその成果を『ふじのくに地域・大学フォーラム』にて発表しました。

また、2016年度は『知財活用アイデアプレゼン大会〜大学生による知財を活用した地域ビジネスの創出〜』に参加しました。このイベントは、大企業の持つ知財を活用し、その技術を応用した中小企業向けの新規ビジネスを創生するために、大学生による自由な発想に基づくビジネスプランを全国的に競い合うものです。このイベントへの参加を通じて、アイデアの発想力、ビジネスプランの企画、事業企画書の作成、プレゼン技法・態度を学ぶ有意義な機会となりました。

本ゼミナールでは、これらの取り組みを通じて、座学だけでは体験できない、実践的な学習を推進しています。

授業科目名 年次配当 担当
専門ゼミナールA・B(葉口ゼミ) 3年生 准教授 葉口 英子