グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  大学案内 >  情報公開 >  理事長あいさつ

 

理事長あいさつ


 静岡産業大学は、平成6(1994)年、磐田市との公私協力方式によって設立され、現在は磐田市と藤枝市にキャンパスを有し、地域社会の発展に貢献する人材を卒業生として送り出してまいりました。

 本学は、個々の学生の潜在的能力を引き出して開発することを重視し、学生が「大化け」することを念頭においた人材育成に力を入れています。とりわけ、実学を中心に、体験学習を重視しています。

 本学は開学以来、地域社会との連携を重視してきました。地域社会との連携は、本学の場合、教育や研究において多様な手段で行われており、代表的なものとしては、「冠講座(寄付講座)」や「キッズスクール」、「スポーツスクール」などをあげることができます。これらはいずれも、実学中心・体験学習重視をうたう本学の教育にとって最も重要な役割を果たしています。

 今日の世界は、グローバル化・少子化・多様性など、大きな変化の時代と言えます。本学は、学生諸君が豊かな人間性を備えるとともに、世界の動きを見据え、地域社会に積極的に貢献するという気概を持つよう、教育面で全面的に支援して参ります。

 私は学長退任後、平成28年6月より新静岡学園(静岡学園中・高等学校・静岡産業大学)の理事長に就任いたしました。大変重責ではありますが、教職員一同力を合わせ更なる改革を進め、地域に貢献する大学として発展するよう努力していきたいと思います。

学校法人新静岡学園 理事長
三枝 幸文