グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  在学生の方へ >  教務情報(在学生用) >  卒業延期制度

 

卒業延期制度


卒業要件を満たしている4年次生が、就職活動のため卒業を延期し、引き続き在学を希望する場合は、卒業延期制度を利用することができます。
本制度を利用して卒業延期を希望する学生は、学務課まで申し出て下さい。

条件

  • 卒業要件を満たす4年次生であること。(再試験により卒業が可能となる者は除く。)
  • 3月31日付での卒業の延期を志願する場合は当該年度の2月1日時点で、授業料等の納付金を完納している者
  • 9月30日付での卒業の延期を志願する場合は当該年度の8月1日時点で、授業料等の納付金を完納している者
  • 引き続き在学することにより在学期間が8年を超えないこと。
※条件を満たしていても、法的規制により卒業延期を認めない場合があります。

期間

  • 半年間 (最大2年)

身分

4年次在学生として扱われます。

授業科目の履修

  • 授業科目の履修を希望する場合は、年間履修制限単位数までの履修が認められます。
    教職科目、他学部科目、単位互換科目についても規定の範囲内で履修が認められます。
  • 履修した授業科目は、成績証明書に記載されます。

納付金

履修登録の有無、 履修登録単位数にかかわらず、 授業料・施設設備費の半期分30%を一括納入。
※この他に諸会費等併せて納入。
※2014年度以前の入学者は実習費についても半期分30%を一括納入。

手続き

  1. 卒業延期を希望する学生は、下記の提出期間に「卒業延期願」を学務課窓口に持参して下さい。
  2. 審査の結果、卒業延期を許可された学生には、授業料等納付書を送付しますので、期限までに全額を納付して下さい。納付した学生には「卒業延期許可証」を発行します。※期限までに納付されなかった場合は、本来卒業すべき年度で卒業となります。
  3. 卒業延期を許可された学生が、事情変更により本来卒業すべき年度末で卒業を希望する場合は、下記の提出期限までに「卒業延期許可取消願」および大学が発行した「卒業延期許可証」を学務課窓口に持参して下さい。
    卒業延期の許可を取り消し、本来卒業すべき年度末での卒業を認めます。
    この場合、既納の授業料等は返還します。

2018年度手続き日程

前期

「卒業延期願」提出期間 2018年7月24日(火)~8月10日(金)
教授会審査、審査結果の通知 2018年9月13日(木)
授業料等納付期限 2018年9月20日(木)
「卒業延期許可証」の発行 2018年9月21日(金)
「卒業延期許可取消願」提出期限 2018年9月25日(火)

後期

「卒業延期願」提出期間 2019年1月15日(火)~2月8日(金)
教授会審査、審査結果の通知 2019年2月21日(木)
授業料等納付期限 2019年2月28日(木)
「卒業延期許可証」の発行 2019年3月4日(月)
「卒業延期許可取消願」提出期限 2019年3月12日(火)