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実学教育


リアルな仕事を、実際に体験。自分のやりたいことも、リアルになっていく。

実際に働く前に、社会やいろんな企業について知り、現場の課題の解決策を探る、それが「実学教育」。
現場で働くプロフェッショナルの授業や言葉は、説得力があって心に響くこと間違いなし。
やりたいことがわからないという人にも、きっと出会いがあるはず!

キッズスクール

キッズスクール

スポーツを楽しむ心が、子どもを成長させる。

スポーツ保育の実践の場として、地域の子どもたちにスポーツを教えるスクールを運営しています。指導からマネジメントまで学生がすべて仕切るため、教える楽しさと大変さの両方を実感でき、働く上で大切な責任感が身につきます。子どもたちの成長に貢献しながら「幼児スポーツ指導者」をめざす人にオススメです。

知財活用コンテスト

アイデアを商品化するプロセスを学ぶ。

企業の持つ技術を活用した新製品のアイデアを競う大会で、学生たちが発表しました。提案したのは、「ノックするだけでカギを開けられるドア」。技術的な裏づけや製品化の可能性をもとに作り上げた斬新なアイデアは、企業の審査員からも好評でした。実践的なビジネスプロセスの体験は、就職後にも役立つはずです。

百年番茶づくり

幻のお茶を再現して、山里の集落を元気に。

山間地域にある樹齢100年を超える茶樹から、昔ながらの製法で「百年番茶」を作る体験型の授業。その地域の古民家に宿泊したり、住民の方々と交流したりする中で、自分の視点で地域の観光資源を発見し、地域活性化のための施策を提案します。誰かの役に立つ学びに、やりがいを見つける学生もいます。

産大生の声

自分の好きなサッカーに、関わる仕事がしたい!

私はジュビロ磐田のスタジアムで、イベントコーナーの運営スタッフとして実際に仕事を体験してきました。
イベントなどの企画を考えるのも好きでしたし、ジュビロ磐田のファンでもあったので、自分にピッタリの環境で働くことができました。予想外のケースにも臨機応変に対応したり、プロのスタッフや大学の仲間たちと協力する大切さを実感したりと、現場でしか体験できない多くのことを学びました。またお客さんの笑顔など、リアルな反応を見ることもできるので、すごく達成感があります。
この経験を活かして、将来はサッカーに関わる仕事をめざします!

経営学部スポーツ経営学科4年生 横山菜津稀さん
(静岡県立掛川東高等学校出身)

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企業の冠(社名)が付くから冠講座。様々な業種や職種で働く方から、リアルな仕事の内容や職場の課題を教えていただく寄付講座です。


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「いわた総合スポーツクラブ」では、幼児期の児童にはキッズスクールで体を動かす楽しさを教え、小学生からは4競技(サッカー・体操・トランポリン・柔道)のスポーツスクールで発達段階に応じた技術指導を行います。