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アジアビジネス研修(2014年度実績)


アジアで活躍するグローバル企業を訪問、国際的な企業経営を実体験する
前期に毎週1回、国内で事前研修をして、夏休みに入ってから外国にでかけビジネスの方法や経営を学びます。
アジアの国々では日本とは異なる文化や価値観の中で、活発な経営活動がなされており、その実態は興味深いです(写真はタイのヤマハ発動機の本社工場)。

プログラムの内容

研修プログラム
  • ヤマハ発動機(株)、古河電気興業(株)、ミネベア(株)のタイ関連企業の工場や伊勢丹、壱番屋(カレーハウス)のバンコクにある店舗を訪問
  • 全訪問先で責任者の方から経営戦略などの話をヒアリング
  • 各国の文化を知るために、観光も十分に実施
※上記は2011年度(5泊6日)の研修プログラムです。プログラムは実施年により異なります。

体験レポート

タイで日本型経営の実際を学習できました。

経営学部3年
原 早織さん

日本で同一企業の工場や現場を見学し、説明を受けた後に、現地研修がありました。例えば伊勢丹に関しては、静岡店で経営幹部の説明をうけ、現地研修に臨みました。バンコク伊勢丹では、日本で成功している経営手法を適用している側面とタイの人々の食文化を考慮した適応の経営がされていました。食品売場は伊勢丹に限らず、通常日本の百貨店では地下ですが、バンコク店では配置が5階でした。高品質品提供の日本型経営と同じフロアに食器グッズを置くことで売上向上にもつなげていました。