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学科案内



経営学科

特色① 希望する未来に即した9つの「SSU マネジメント・プログラム」
卒業後、即戦力として活躍できる人材育成を目指し、大学での科目(カリキュラム)に外部による特別講座、資格講座などを組み合わせたSSU(静岡産業大学)独自の教育プログラムを用意。途中で進路の希望が変わっても、それまでの学びが活かせるようにサポートします。

特色② ビジネスに不可欠なコミュニケーション英語と情報スキルを学ぶ
ビジネスに不可欠な存在となったICT。ビジネスの舞台は世界に広がっています。グローバル・ビジネスで活躍するために必要なビジネスの基礎知識だけでなく、「情報」の真の価値を知り、活用する力を身につけるための学びが充実。また、本学で身につけるのはビジネスで使える「コミュニケーション英語」。そのための「特別講座」を開講します。

特色③ 実社会を乗り切るために必要な資格を在学中に取得することが可能
卒業後、即戦力として活躍するために必要不可欠な資格取得講座が充実しています。資格取得のための費用負担を軽減するために、資格取得講座は学内で開講し、学生は無料または割安で受講可能。大学が推奨する資格を取得した場合は「奨励金」を給付する制度もあります。また、藤枝駅前キャンパス「BiViキャン」では地域の方も受講できる資格講座があります。

授業紹介

経営戦略論
経営戦略の主要理論とその発展を考察しながら、理論に裏付けされた実践により競争優位を獲得した成功事例のケーススタディを行い、戦略論に関わる知識と理解を深めていきます。主要な理論と発展に関しては、まず、ポーターの競争戦略理論を取り挙げ、ポジショニング論としての特質、基本戦略、バリューチェーン分析など解説します。次に、資源論(RBV)を代表するバーニーの戦略論の特質を考察します。一方、ケーススタディでは、取り挙げた理論を裏付ける企業事例をピックアップしながら検証します。

都市マネジメント
この講義では、まず、様々な都市の種類や機能がどのような過程を通じて形成されてきたかを歴史的に考察します。現代の都市が人間の社会生活において果たす役割や機能について紹介するとともに、公共政策としての都市経営が、国、都道府県、市町村の計画にどう位置付けられているのか、また、諸制度が都市の経営にどのように作用しているのかを解説します。そのうえで、都市における文化創造、商業集積、産業立地、居住などの拠点の形成について、グループ討議や現地での調査実習を行い、今後の都市経営のあり方について議論します。
社会心理学
社会心理学は、人が他者との関係の中で、どう考えたり感じたり振る舞ったりするのか、また、人が他者の思考や行動に対してどう影響するのかを科学的に研究する学問です。人の行動の原因は、その人の「心」にあると考えがちですが、その人と社会的状況との相互的な影響過程に原因があると考えるのが社会心理学です。この講義では、社会心理学で研究されているトピックの中から人間関係にかかわる事柄を取り上げて分かりやすく解説します。学生には授業内容を自分自身の身近な問題として感じとることを期待します。

国際経営論
企業の国境を超えたグローバルな経営に関する基礎的事項を学びます。ビジネスの展開が国境を超えて行われるとことは当然のことです。遙か昔から貿易という交易は行われ、そのことがルネサンスをもたらしたことは周知のことです。その一方で、この国境はさまざまなビジネス上の課題を生み出します。国境内での制度としての法律、関税や保護政策、為替、文化や言語、宗教や習慣など、ビジネス展開での制約や利用策が一国内での経営とは大きく異なってきます。この講義では、国境を超えたビジネス展開の基礎的理解と国境を超えて登場する多国籍企業(TNC)の経営行動についての基本的理解を図ります。

スポーツ経営学科

特色① スポーツ指導の現場に求められる専門知識とマネジメント力を身につける
スポーツ指導の現場に必要な知識や教養を持ち、経験や勘に頼らず、科学的データに裏づけされた指導力を身につけた人材を育成します。チームや組織をマネジメントするための経営学の基礎を学び、経営理論と指導スキルをバランスよく身につけることで、ビジネスでも活躍できる人材を目指します。

特色② 「保育士」を目指す学生のために、四年間をかけて徹底サポート
スポーツ保育の実践の場として、地域の子ども達にスポーツを教えるスクールを運営しています。指導からマネジメントまで学生がすべて仕切るため、子どもに教える楽しさと難しさの両方を実感できます。また、将来、保育士を目指す学生には採用試験に合格するための特別講座を開講するなど、夢の実現に向けて支援します。

特色③ 地域スポーツ振興について学び、スポーツマネジメントの実践力を磨く
学内外でのスポーツにかかわるイベントの運営やインターンシップなどの経験によって「スポーツマネジメント」の実践力を養います。また、行政や企業と連携した「実学教育」を通じて、スポーツと地域コミュニティのかかわりやスポーツが地域に与える影響などについても考察していきます。

授業紹介

運動生理学
運動は生体に対する刺激ないしストレスとなるために、筋活動を調整する神経系や内分泌系、筋肉に酸素や栄養を供給する呼吸器系や循環器系など様々な生理機能の反応・適応が生体内で起こります。そして、運動は日常作業やスポーツなど人の行動の大きな割合を占めることから、生理機能は休む間もなく運動に対する適応活動を続けています。運動生理学は、運動によって様々な生理機能がどのように変化するかを学ぶ学問です。この講義では、各生理機能が運動によってどのような過程とメカニズムで変化するかを学習します。

スポーツ栄養学
運動(スポーツ)、栄養、休養は健康増進の三つの柱です。スポーツを指導する上でも、一般的な栄養についての知識が必要です。この講義では、栄養素の基本的知識(役割、消化・吸収)、生活習慣病予防と食事との関係や、体重調整について概説します。また、アスリートにおいてコンディショニングを最良の状態にし、パフォーマンスを向上させるためにも、栄養および食事は重要です。そこで、アスリートの栄養・食事管理に必用な基礎的な知識を習得してもらうために、「スポーツ栄養マネジメント」を軸にスポーツの種目別の栄養・食事内容の特徴、身体組成の測定方法、さらには、トレーニング期、試合前後それぞれのステージにおける食事の特徴なども取り上げます。
運動健康論
現代社会は超高齢社会を迎え、健康に生きることは個人にとっても社会にとっても重要な課題となっています。健康な生活を送るために、運動が極めて大切な要素であることは多くの科学的研究によって実証されています。この講義では、健康な生活を送るための運動の意義や、疾病予防のために必要な運動について、理論や具体的な方法を概説します。




地域スポーツ経営論
現代社会における地域には多様な課題が存在し、人口減少や少子高齢化、地域コミュニティの衰退など喫緊に対応が必要である問題が山積しています。これらの課題の解決策の一つとして期待されているのがスポーツです。地域住民がスポーツに関わることで得られる個人的な効用はもとより、地域の活性化など地域全体へ与える効用が期待されています。そこでこの講義では、このような相互の関係性を持つ地域とスポーツに焦点を当てます。具体的には、スポーツ振興のための地域課題や、地域の問題を解決するためのスポーツの役割などを概説し、地域とスポーツについての理解を深めます。そして、その理解をもとに地域におけるスポーツの課題を解決するための方法について考察します。

心理経営学科

特色① 心理学的アプローチを学び、企業内での人や環境づくりを支える人材を育成
経営学と心理学の両方を学び、ビジネスに活用できるスキルが身につきます。人事管理や組織マネジメントに関する科目を履修し、心理学的アプローチの基本を学ぶことで、企業・組織内で働く人々の心理を理解し、職場内での人間関係や能力開発、環境づくりに向けて支援ができる人材育成を目指します。

特色② 心理学で身につけたスキルを、スポーツ指導の現場に活かす
経営学の知識を基礎に、運動とメンタルヘルスの関係、やる気を高める動機づけ、緊張時の不安を和らげるメンタルケアなど、「スポーツ」と「人間行動」について学びます。スポーツ競技力を向上させるセルフケアやコーチングのスキルが修得でき、様々なビジネスシーンでも心理学を活かすことができます。

特色③ 楽しく学びながら心理学への理解が深まる「実学教育」が充実
地域での課題解決に取り組む「実学教育」を通じて、時代や地域社会のニーズに応え、人々の心と環境を支えるチカラを育みます。少人数で、アットホームな雰囲気の中で学べるのも特徴。仲間とのディスカッションや振り返りを繰り返し、グループへの援助の方法などを実践的に学べます。

授業紹介

モチベーションの心理学
従業員のモチベーション、つまり働く意欲を高めることは、企業経営にとって最も重要なことです。どんなに有能な従業員を雇っても、その人のモチベーションが低ければパフォーマンスは高まりません。従業員側にとっても、高いモチベーションで生き生きと働くことが仕事生活の質の向上につながります。この講義では、心理学の研究分野における様々なモチベーション理論を紹介します。

消費者心理学
私たちは、世の中に存在する商品やサービスを購入したり、利用したりしている消費者です。この消費者による行動には、商品やサービスを認知する、様々な商品やサービスから特定のものを選択するなど、多くの心理的プロセスが関わっています。この講義では、消費者の行動に関連する心理学的な知見を紹介します。これらの学習を通じて、現実場面における消費者行動や消費者行動に影響する様々な要因を的確に捉え、分析できるようになることを目指します。
発達心理学
この講義では、子どもの成長にともなう発達的行動と内的なメカニズムの変化、子どもの発達に影響する要因について学習します。子どもの心身の発達の過程、発達の法則や原理、遺伝や環境経験の役割、乳児の可能性、子どもの認識過程について理解します。また、発達における教育や保育の役割とあり方、その可能性などについても学びます。


心理学研究法
心理学における研究方法を実験および測定という二つの側面から解説します。実験は、現象の原因と結果の法則的関係を明らかにする研究手法、測定は何らかの物差しを用いて対象を数値化する作業であり、ともに科学的研究において広く用いられています。心理学を学ぶためには、これらの「調べる方法」を学ぶ必要があります。この講義では、実験の一般的な論理と実施手順および心理的事象を測定するための方法について習得することを目標とします。