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学長 鷲崎 早雄 / Hayao Washizaki


最終卒業(修了)
大学・大学院
東京大学大学院工学系研究科博士課程先端学際工学専攻修了
学位 学術博士 (2001年3月) 東京大学
M.A. in Economics (1977年5月) ペンシルバニア大学
主な職歴 1968年、東京大学工学部卒業と同時に、富士製鉄(現新日鉄)入社。製鉄所生産管理部、本社情報システム部にて、生産管理システム、販売管理システム、経営計画システムなどのシステム企画開発に従事。1989年3月に新日鉄を退社、システムコンサルティング会社を設立しコンサルティング活動に従事。2002年4月より静岡産業大学経営学部教授となる。
専門分野 経営情報学、経済工学
研究テーマ 情報産業構造の変化と成長要因
情報通信技術の高度化と金融の市場構造システムの変化
企業経営における情報通信技術の制御と管理
スポーツにおける数理科学手法の応用
担当科目 情報学、ITと企業経営、情報経済論、ビジネスゲーム、ゼミナール・卒業研究
所属学会 IEEE-CSS、情報処理学会、経営システム学会、日本経済学会
スポーツマネージメント学会、日本スポーツ産業学会
社会的活動 情報処理学会情報システムと社会環境研究会運営委員
教育・研究内容  私がコンピュータに出会ったのは、大学1年生の冬学期、一般教養の国際関係論という科目をとった時に、衛藤瀋吉教授の「最近アメリカでは、コンピュータを使って国際戦略のシミュレーションを行っている」という講義を聴いたときでした。コンピュータとシミュレーションという言葉に、何かハッと響くものがありました。結局、その翌年、専門を決めるときにコンピュータをやれそうな学科を選択し、それを専門とすることにしました。以来35年間、対象や立場は変化しましたが、ずっとコンピュータの様々な課題と付き合ってきました。大学でやったことは社会に出て役立たないと言われますが、様々な知的情報の中から、その人に響き、その人の一生の仕事を決めることにつながる場合もあるのだということを、自身の経験から強く感じています。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
著書 情報システムの運営 2005年3月 共立出版
学術論文 産業連関表の三角化手法による
情報産業の相互連関分析について
1999年9月 情報処理学会研究報告1999巻79号
情報産業と非情報産業の相互連関に関する研究-情報投入
パターンの変化とその影響の実証分析(1980-1995)
-(博士論文)
2001年3月 東京大学工学系研究科
オブジェクト指向設計・開発における
技術コンサルティングに関する考察
1999年1月 情報処理学会2001年情報システム
シンポジウム論文集
産業の投入構造パターンと
情報活動の関連性について
2001年3月 日本経営システム学会誌17巻2号
地域医療連携を促進するための
情報システムの試行結果について
2002年9月 情報処理学会研究報告2002巻81号
IT改革と金融業における投入構造変化
-産業関連表による分析-
2005年6月 内閣府社会経済研究所「経済分析」No.177
サッカーの得点と統計的研究
(その1 文献研究)(研究ノート)
2004年12月 静岡産業大学『経営と環境』第10巻第2号
サッカーの得点と統計的研究
(その2 J1リーグデータによる計算実験)
(研究ノート)
2005年6月 静岡産業大学『経営と環境』第11巻第1号
サッカーの得点と統計的研究
(その3:totoの確率の考察)(研究ノート)
2005年12月 静岡産業大学「環境と経営」第11巻第2号
サッカーJリーグにおけるホームグランド
アドバンテージの統計的推定結果について
2008年6月 静岡産業大学「環境と経営」第14巻第1号
その他 中小電線製造企業に適合する
製造技術・技能伝承システムの研究開発
2009年2月 (社)電線総合技術センターものづくり
伝承委員会「報告書」