グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  学部 >  経営学部 >  教員紹介 >  准教授 館 俊樹/Toshiki Tachi

 

准教授 館 俊樹/Toshiki Tachi


最終卒業(修了)
大学・大学院
早稲田大学大学院人間科学研究科修士過程修了
学位 人間科学修士
主な職歴 静岡県総合健康センター研究員
専門分野 運動学、トレーニング科学
研究テーマ 体幹動作の学習が歩行能力に与える影響
動的バランス能力が切り返し機能に与える影響
各種競技による肩関節機能の変遷
遅発性筋痛の評価
担当科目 フィットネス概論、身体動作科学演習
認知動作型トレーニング論
パフォーマンス向上の科学(ゼミナール)
所属学会 日本体力医学会員、日本体育学会、東海体育学会、日本発育・発達学会
教育・研究内容 教育: 学生がそれぞれの競技、日常生活、趣味等で感じている素朴な疑問や現場では当たり前のように行われているがその実、科学的根拠の薄いものを基礎的な研究で得られた情報を元に、実際の研究計画につなげ、実証を試みるような指導していくことで、学生の「知的好奇心」や「問題解決能力」を育てていきたいと考えています。
研究: 人間の動作効率よく行う上で、それが競技であろうと日常生活動作であろうと体幹部の機能は非常に重要な役割を持っています。しかし、体幹部は、多数の関節によって構成されているため、安定した動作を行うことが難しいです。私の研究では、体幹部を効率よく動かすことで、「走る」、「投げる」、「歩く」、「押す」、「引く」等の基本的な動作のパフォーマンスを向上させることを目標としています。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等
の名称
学術論文 大学生野球選手のrotator cuff筋群(棘上筋,棘下筋)における
形態および筋力特性
2002年 ヒューマンサイエンス
リサーチ
大学生スポーツ選手の生活習慣と健康状態,
栄養知識に関する調査
2003年 早稲田大学
体育学研究紀要
肩関節外旋トレーニングの至適強度・
回数に関する筋電図学的研究
2003年 早稲田大学
体育学研究紀要
大学野球選手の回旋肩板筋ならびに
三角筋の形態および筋力特性
2003年 体力科学
MRIによる野球投手の回旋肩板筋と
三角筋の形態的分析
2003年 ヒューマンサイエンス
リサーチ
年齢の異なる野球選手の肩関節回旋筋力、
可動域、回旋けん板筋の筋厚に関する比較
2004年 ヒューマンサイエンス
リサーチ
野球投手の回旋けん板筋(rotator cuff muscles)と三角筋MRI法
による筋量分析とその筋力特性
2004年 体力科学
体幹機能トレーニングが中・高齢者の
歩行能力に及ぼす影響
2005年 ウォーキング研究
その他 歩行とランニングの代謝 2006年 体育の科学
健康を高める動作の評価 2007年 体育の科学