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特任教授 須部 宗生/Muneo Sube


最終卒業(修了)
大学・大学院
明治大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了
学位 文学修士 (1974年3月) 明治大学
主な職歴 上智大学外国語学部英語学科卒業、明治大学大学院修了後県立高校で教える。
1996年静岡学園短期大学英語コミュニケーション学科助教授、
1998年静岡産業大学国際情報学部助教授を経て、2003年静岡産業大学経営学部教授に就任、現在に至る。
専門分野 言語学
研究テーマ 辞書学・日英表現比較・小学校英語教育・音象徴
担当科目 英語 I-1・ I-2、英語Ⅲ-1・Ⅲ-2、各種ゼミ
所属学会 岩崎研究会、日本実用英語学会、中部地区英語教育学会、日本時事英語学会、異文化情報ネクサス研究会(CINEX)
社会的活動 TOEIC®公開テスト実施運営委員
教育・研究内容 文部科学省日本学術振奨会 科学研究費補助金 平成21年~22年
「縦型コンプリヘンシブスクールの機能連携を応用した小中スパイラル英語展開教材の研究」
研究者代表者 須部宗生
課題番号 21653105
研究分担者
淺間 正通 (東洋大学教授)
山下 巖 (順天堂大学保健看護学部教授)
梅本 孝 (大東文化大学外国語学部准教授)
以前からTOEIC公開テスト実施に携わり、学生にも各種英語検定試験に挑戦させていますし、自らもTOEICにチャレンジしています。(因みに私のベスト・スコアは965点です。)授業においては英語実用能力の開発と言語の持つ文化的背景の知識を与えることを重視しています。また、個人的には長期休暇を活用し東北で震災ボランティア活動をしています。
 又、学生の就職支援のためにも最も必要と思われる「コミュニケーション能力」の向上を目指し、基礎ゼミやゼミでの少人数の教育活動の中で人間的交流を大切にし、レポート作成、スピーチ、各種プレゼン、ディベートなどを行っています。また、年に数本の論文・著書・翻訳書などの出版を自ら課しています。それができなくなれば、大学教員の職を辞する時だと考えています。今年からは英語Ⅲで特にTOEICテスト受験のための講座を教えています。又各種ゼミでは、学生の海外ビジネスインターンシップに役立つ基本英語を教えます。
 また、個人的には東北ボランティアとして今年も福島県に赴く予定で、できればゼミ生も参加させ教育に活かしたいと考えています。
 研究面では、オノマトペ、音象徴に興味をもちそれらに関する論文を作成中です。又、ここ20数年ほど大型の英和、和英辞典の編集の仕事をしてきました。現在は「オンライン辞書」の作成をしています。
さらに最近は科研費助成を受け、海外における小学校英語教育の視察調査を行っています。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
著書 新編英和活用大辞典(改訂執筆) 1995年7月 研究社
オーストラリアの探検家たち 2001年3月 オセアニア出版社
新和英大辞典 第五版(改訂執筆) 2003年7月 研究社
KOD:研究社オンライン辞書サービス(和英大辞典新語執筆) 2003年10月 研究社
英語の発想と表現(改訂版) 2007年3月 オセアニア出版
研究社英語大辞典電子版 2008年2月 研究社
デジタル時代のアナログ力 2008年4月 学術出版会
新和英大辞典・プラス 2008年7月 研究社
小学校英語マルチTIPS 2011年12月 東洋館出版社
オーストラリア・ニュージーランド英語文化大辞典 2011年12月 オセアニア出版社
Japanese Global Management (Translation©) 2012年1月 PALGRAVE MACMILLAN U.K.
Hybrid Factories in Latin America Part 1 Chap. 2; English Translation 2013年1月 PALGRAVE MACMILLAN U.K.
アメリカにおける外国投資の歴史-1607~1914-第9・16章及びその注邦訳 2016年7月 ミネルヴァ書房
学術論文  語順固定の英語対句表現の一考察 1999年3月 静岡産業大学国際情報学部研究紀要第1号
音調が意味に与える心理的影響 2003年2月 静岡産業大学国際情報学部研究紀要第5号
英語説明文読解のストラテジーとしての語彙的結束性の活用 2003年12月 静岡産業大学論集「環境と経営」第9巻第2号
普通語彙の音象徴とオノマトペ性 2004年6月 静岡産業大学論集「環境と経営」第10巻第1号
談話分析から、見た実用英語検定面接試験の改定-Display Question とReferential Question の特性からの考察- 2005年6月 静岡産業大学論集「環境と経営」第11巻第1号
TOEIC®とセンター試験リスニングの誤答分析と指導 2006年12月 静岡産業大学論集「環境と経営」第12巻第2号
日本における小学校英語活動の展望-2年後に迫った日本の小学校英語活動を実りあるものとするために- 2009年6月 静岡産業大学論集「環境と経営」第15巻第1号
TOEIC®の特性と可能性-教育現場での活用- 2009年12月 静岡産業大学論集「環境と経営」第15巻第2号
中国に学ぶ小学校英語活動-大連市東北路小学視察報告を中心に- 2010年6月 静岡産業大学論集「環境と経営」第16巻第1号
韓国に学ぶ小学校英語活動-ソウル市ヒョゼ初等学校視察訪問を中心にして- 2010年12月 静岡産業大学論集「環境と経営」第16巻 第2号
ロシアに学ぶ小学校英語活動-モスクワ市1699学校視察訪問を中心に- 2011年6月 静岡産業大学論集「環境と経営」第17巻第1号
Relationship between Physical Activity Level and Stress Response in Junior High School Students 2011年10月 「メンタルヘルスの社会学」
韓国における英語教育-全英連英語教育視察団参加報告-(研究ノート) 2011年12月 静岡産業大学論集「環境と経営」第17巻第2号
オーストラリア英語と辞典-「オーストラリア・ニュージーランド英語文化大辞典」の編集を終えて- 2013年3月 静岡産業大学論集 「環境と経営」第18巻第2号
和英辞典編集実務の立場からのユーザーフレンドリネスの原則とオンラインディクショナリーの可能性- 2013年6月 静岡産業大学論集 「環境と経営」第19巻第1号
カタカナ英語と和製英語-最近の傾向を中心として- 2013年12月 静岡産業大学論集「環境と経営」第19巻第2号
「ビブリオバトル」と「ディベート」を活用した大学生のコミュニケーション能力と論理的思考力の育成の試み 2014年6月 静岡産業大学論集「環境と経営」第20巻第1号
オッド・マン・アウト方式を活用した英語語彙力増強の試み 2014年12月 静岡産業大学論集「環境と経営」第20巻第2号
アイヌ語の普通語彙に見られる音象徴 2015年12月 静岡産業大学論集「環境と経営」第21巻第2号
オランダとデンマークにおける英語教育視察とモンテッソーリ・メソッド教育の潜在的可能性 2016年12月 静岡産業大学『環境と経営』第22巻第2号
その他 大型英語辞典編集の舞台裏(口頭発表) 2005年2月 静岡県中部高等学校英語教育研究会冬季研修会発表
ユーザーフレンドリーな大型和英辞典を考える-オンラインディクショナリーの可能性- 2008年3月 I'NEXUS no.2異文化情報ネクサス研究会
ラテンアメリカにおける日本企業の経営第1部第3章ラテンアメリカにおける地域統合への動き(邦訳) 2009年3月 中央経済社
英語教科書 Around the Globe 2010年1月 南雲堂
英語教科書 Go for the TOEIC® Test 2011年1月 英宝社
オーストラリア英語と辞典(口頭発表) 2012年4月 異文化情報ネクサス研究会
英語教科書 Global Business Trends 2014年11月 南雲堂
静岡県立大学教員特別研究推進費 地域振興 研究分担者参加 2015年11月
引くたびに新たなオンライン・ディクショナリーの可能性 2016年5月 浜松東ロータリークラブ卓話