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特任講師 齋藤 智世/Tomoyo Saito


最終卒業(修了)
大学・大学院
静岡大学大学院情報学研究科修士課程 卒業
学位 情報学修士 (2002年3月) 静岡大学
主な職歴 1979年静岡大学教育学部を卒業後、小学校教員を経て、スズキ教育ソフトに勤務。コンピュータの教育用ソフトウェアやコンテンツの開発に従事。
2002年静岡大学大学院情報学研究科卒業後、スズキ教育ソフト(株)に勤務。
2006年4月より静岡産業大学経営学部、情報学部へ非常勤講師として勤務。
2010年4月より特任講師となる。
専門分野 教育の情報化、情報教育、教育工学
研究テーマ 情報モラル教育、情報リテラシー教育
担当科目 IT概論A・B、情報処理演習A・B、公共情報システム論、基礎ゼミナールA・B、情報社会と情報倫理(情報学部)
所属学会 情報ネットワーク教育活用研究協議会(JNK4)発行
新・火曜の会メールマガジン編集・執筆
社会的活動 情報ネットワーク教育活用研究協議会(JNK4)発行
新・火曜の会メールマガジン編集・執筆
教育・研究内容 研究分野「情報教育」は、情報社会で生きるために必要な能力である「情報活用能力」-情報及び情報手段を主体的に選択し、活用していくための個人の基礎的な資質-の育成を目指すものです。
コンピュータを利用した学習用ソフトウェア、情報リテラシーを身につけるための教材、教育の情報化をサポートするソフトウェアの開発などに取り組んできました。現在は情報活用能力の育成に関する研究に取り組んでいます。
情報活用能力には、情報活用の実践力、情報の科学的理解、情報社会に参画する態度の3つの要素があります。
これら3つの要素を相互に関連付けて、バランスよく身につけることが求められます。今は、誰もが情報の受け手(受信者)であると同時に情報の送り手(発信者)になる時代です。パソコンやケータイ、インターネットなどICT(情報通信技術)のメリットやデメリット、使い方を学ぶだけでなく、情報・資料の検索、収集・選択、整理、組織化、蓄積保存、発表・発信、表現する力の育成を意識して授業をしていきたいと考えています。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
著書 授業に役立つホームページ 2000年10月
~2001年8月
オデッセウス「あっとすくーる」
第1巻第2号~第2巻第4号
学術論文 高等学校普通教科「情報」教材開発のための
情報機器利用調査
2001年7月 日本教育工学会研究会
思考支援型ICT 活用授業の設計力育成を目的とする
教員研修プログラム
「Intel®Teach」の実施と評価
2007年8月 日本教育情報学会
年会論文集(23)
「公共情報システム論」の授業における小設問形式を
採用した学習課題の改善
2009年12月 静岡産業大学論集
『環境と経営』第15巻第2号
(通算第30号)
小設問形式を採用した学習課題の改善 2010年9月 情報処理学会
第113回情報システムと社会環境
研究発表会研究報告
調査報告課題に対しての負荷のかけ方と問題点
-作成指示書を用いて、レポート作成を支援する場合-
2013年3月 静岡産業大学論集
『環境と経営』第18巻第2号