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教授 小澤 治夫/Haruo Ozawa


最終卒業(修了)
大学・大学院
東京教育大学(現筑波大学)大学院体育学研究科修了
学位 医学博士・体育学修士
主な職歴 筑波大学付属駒場中高校教諭(1978~2003)
北海道教育大学教育学部教授(2003~2007)
東海大学体育学部体育学科教授(2007~2015)
東海大学大学院体育学研究科長(2010~2014)
東海大学スポーツ医科学研究所教授(2015~2017)
専門分野 保健体育科教育学・発育発達学・運動生理学・トレーニング科学
研究テーマ ジュニア期のアクティブライフ
体育教材・教具開発・体育授業分析
成長期の体力
担当科目 スポーツ指導論、保健体育科教育法Ⅳ、プロジェクトゼミナールA・B、専門ゼミナールA・B
所属学会 日本体育学会、日本体力医学会、日本スポーツ教育学会、日本体育科教育学会、日本発育発達学会、
日本健康行動科学会、日本バイオメカニクス学会、日本神経眼科学会、日本運動生理学会
社会的活動 公益社団法人日本フィットネス協会代表理事、(一社)日本幼少年体育指導士会理事、日本健康行動科学会理事、日本トレーニング指導者協会参与、日本Gボール協会理事、日本ウォーキング協会理事
教育・研究内容 <概要>
山形県・小澤研究室連携健康教育推進事業、文部科学省スポーツ青少年局「子どもの体力向上研究プロジェクト」、海老名市・東海大学小澤研究室連携事業、東海大学付属高校生活習慣改善プロジェクト、東海大学学校体育授業研究会などの教育・研究会活動を通して、子どもの健康・生活習慣の実態解明、問題の解決のための取り組みを実施している。
また、アクティブな子どもを育てるための体育授業の開発や改善、体育授業や教師行動の評価法の確立などを実施してきた。これらの活動を学内にとどまらず、学外にも研修会を通して情報発信を行っている。
SSUにおいては、こうした教育・研究内容に加え、GPSを用いたゲームや戦術の分析、スポーツ選手の筋・パワー測定などを行い、最新科学技術を駆使したスポーツ教育の推進を進めていく。また、静岡県内各教育委員会と連携した教育研究の推進をしたいと考えている。静岡発の科学的体育授業の展開を推進したい。運動部活動の推進のためのサポート活動も計画している。

<内容>
  • ICTを活用したスポーツ教育・指導
  • アクティブラーニングを活用した体育授業開発
  • 児童・生徒の生活習慣調査およびその改善活動
  • ヘモグロビン計・骨密度計・筋パワー測定器・超音波断層装置などを用いた身体の測定評価及び教育活動
  • 大学教育における健康教育ビデオ(DVD)制作

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
著書 運動・認知機能改善へのアプローチ
~子どもと高齢者の健康・体力・脳科学~
2008年4月 市村出版
学習指導要領はこう変わる 2008年4月 時事通信社
新学習指導要領ハンドブック 2008年6月 時事通信社
フィットネスハンディノーツ 2008年9月 公益社団法人日本フィットネス協会
新学習指導要領準拠-新しい体つくり運動の授業づくり 2009年11月 大修館書店
アクティブチャイルド60min. 2010年4月 日本体育協会
中学校保健体育(教科書) 2010年4月 大修館書店
新版体育科教育学入門 2010年10月 大修館書店
健康・フィットネスと生涯スポーツ 2011年2月 大修館書店
高等保健体育(教科書) 2011年4月 大修館書店
ステップアップ高校スポーツ 2013年4月 大修館書店
学校保健ハンドブック第6次改訂 2014年9月 株式会社ぎょうせい
ベースボール型授業の展開 2015年5月 公益財団法人日本プロ野球機構
Easy Batting & Fielding Classes Instructional Manual 2015年5月 公益財団法人日本プロ野球機構
運動部活動の理論と実際 2015年9月 大修館書店
身体運動と解剖学 2015年10月 公益社団法人日本フィットネス協会
学術論文 学士レベルの質的保証について 2013年3月 体育科教育研究 第27巻第2号P27~50
小児期の体力・意欲・学力の向上と体育の役割 2013年3月 日本臨床スポーツ医学会誌 21号P541~543
小児の日常生活中におけるエネルギー消費量と体格・体力との関連
ー二重標識水法および加速度計法を用いた検討ー
(体力医学会奨励賞論文)
2013年10月 体力化学 第62巻 第5号P353~360(査読有)
子どもの各種身体活動従事時間と身体活動レベルとの関係 2013年11月 体力化学 第62巻 第5号P391~397(査読有)
T大学における生活習慣の実態調査 2014年3月 東海大学スポーツ医科学雑誌 第26号P91~100(査読有)
血中ヘモグロビン値の高い高校と低い高校の生活習慣との因果関係 2014年3月 東海大学スポーツ医科学雑誌 第26号P79~90(査読有)
山形県の高校生における生活習慣の実態に関する研究 2014年3月 東海大学スポーツ医科学雑誌 第26号P111~120(査読有)
低体力レベルにある県の体力・運動能力等調査からみたその要因学校間差異に注目して 2014年3月 東海大学スポーツ医科学雑誌 第26号P101~110(査読有)
無侵襲ヘモグロビン測定と生活調査を組み合わせたライフスタイルチェックシステムの実用可能性とその利用状況 2014年4月 発育発達研究 第62号P66~74(査読有)
学校体育活動におけるフットボール教育 2015年1月 フットボールの科学 第10号P2~7(査読有)
子どもの成長に果たす中学・高校保健体育の役割とその実際 2015年4月 子どもと発育発 第13巻第1号P21~24
ジュニア期のアクティブライフ構築に関する基礎的研究(第2報)
-ヘモグロビン測定活動の教育的効果-
2016年3月 東海大学スポーツ医科学雑誌 第28号P75~86(査読有)
保健体育の教育現場における発育発達学とその研究及び活用 2016年7月 子どもと発育発 第14巻第1号P143~151
ジュニア期のアクティブライフ構築に関する基礎的研究(第3報)
-ヘモグロビン測定活動の教育的効果-
2017年3月 東海大学スポーツ医科学雑誌 第28号印刷中(査読有)
その他 近年の青少年の生活・健康・体力・学力における現状及び諸問題とその対策 2013年11月 第126回西日本整形・災害外科学会学術集会
子どもを一人前に育てる大人の責任 2014年7月 第33回東海北陸国公立幼稚園教育研究協議会静岡大会
ゴール型球技における下位教材の開発に関する基礎的研究 2015年8月 日本体育学会第66回大会
学校生活の充実度とヘモグロビン量、生活習慣の関係について 2015年8月 日本体育学会第66回大会
子どもの生活習慣と健康・体力・学力について 2015年5月 第32回日本小児難治喘息アレルギー疾患学会
近年の子どもの生活習慣と健康・体力・学力の課題と対策
~大規模調査の結果と取り組み例から~
2016年3月 2016年度四国体育・スポーツ学会
児童における連続的な座位行動とエネルギー消費の関係 2016年3月 日本発育発達学会第14回大会
項目反応理論を用いた保健授業尺度の開発 2016年8月 日本体育学会第67回大会
小児における身体活動レベル別の身体活動量 2016年10月 第22回日本未病システム学会
近年の子どもの生活・体力・学力の諸問題とその対策・取り組み例 2016年10月 第34回小児歯科学会北日本大会