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講師 大沼 博靖/Hiroyasu Ohnuma


最終卒業(修了)
大学・大学院
順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科博士後期課程修了
学位 体育学修士(1993年3月)順天堂大学
主な職歴 (株)ベースボール・マガジン社(1993年4月~2007年6月)
青山学院大学総合研究所eラーニング人材育成研究センター(客員研究員、2007年7月~2011年3月)
青山学院大学ヒューマンイノベーション研究センター(客員研究員、2011年4月~)
高崎商科大学短期大学部(特任講師、2013年4月~2016年3月)
専門分野 スポーツマネジメント、スポーツ社会学、スポーツジャーナリズム、ICTを活用した運動指導法
研究テーマ ICTを活用した遠隔指導システムの構築、スポーツを活用した地域活性化
担当科目 スポーツ経営学、スポーツマネジメント論、スポーツマーケティング論、スポーツ用品論、スポーツジャーナリズム論、基礎演習、専門演習A・B
所属学会 日本体育学会、スポーツ産業学会、日本教育工学会
社会的活動 足立区青少年対策綾瀬地区委員会理事、足立区立東渕江小学校PTA会長、同小学校開かれた学校づくり評議会副会長
教育・研究内容 教育においては、スポーツ用品開発ならば実際にニュースポーツや用品を開発する、スポーツ経営学ならば模擬的にイベントを実施してみるといったように、理論だけでなく実際に体験することにも焦点を当てることで、学生の学習への意欲を高めていきたいと考えています。
研究においては、ICTを活用し、居住地域や時間に関係なく効果・効率的に質の高い遠隔指導を実施する際の基礎的研究を行っています。特に映像だけでなくプレーヤーの創発を促す的確な指導言語(=わざ言葉)に焦点を当て、暗黙知でもある個々の技能をSECIモデルの実践によってよって形式知化⇒共有化し、それらを学び合う(協調学習)ことによってレベルアップを目指していくという一連の指導システムの構築を目指しています。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
著書 『これ一冊でわかるeラーニング専門家の基本』 2010年3月 東京電機大学出版
学術論文 『地域開発とスポーツについての一考察
-その開発の可能性を探るー』
1993年3月 順天堂大学修士論文
発表会
『健康づくりエクサイサイズにおけるオンラインサポート
に関する一考察』(紀要)
2014年9月 高崎商科大学紀要
第29号
『ICTを活用したスポーツ指導に関する一考察』
(その他・研究ノート)
2015年6月 静岡産業大学紀要
「環境と経営」
第18巻第1号
『技術・技能を向上させるe-Learningコンテンツの可能性』
(口頭発表)
2007年9月 日本教育工学会
第23回全国大会
『体育授業のeラーニング化に関する研究』(口頭発表) 2009年8月 日本体育学会
第60回全国大会
『適応力を高める学生メンタ育成プログラムの研究』
(口頭発表)
2009年9月 日本教育工学会
第25回全国大会
『ICTを活用した体育授業の研究』(口頭発表) 2010年9月 日本教育工学会
第26回全国大会
『ICTを活用した健康運動ファシリテーターの育成』(口頭発表) 2011年7月 スポーツ産業学会
第20回大会
『ICTを活用した技能スキル向上プログラム―わざ言語に着目して―』(口頭発表) 2012年7月 スポーツ産業学会
第21回大会
『健康づくりエクサイサイズにおけるオンラインサポートに
関する一考察』(口頭発表)
2014年9月 日本教育工学会
第30回全国大会