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学部長/教授 丹羽 由一 / Yoshikazu Niwa


最終卒業(修了)
大学・大学院
東京大学経済学部経済学科卒業
学位 経済学士(1977年3月)東京大学
主な職歴 1977年日本開発銀行入行、ハーバード大学客員研究員、大蔵省シニアエコノミスト、日本経済研究所総務部長、日本政策投資銀行シンガポール首席代表、えひめ地域政策研究センター常務理事、九州大学大学院経済学研究院教授(ビジネススクール特任)を経て、2011年4月より静岡産業大学経営学部教授、2016年4月より同学部長。
専門分野 企業経営、財務管理、国際金融、アジア経済、地域経済、公共政策
研究テーマ リーマンショック後のグローバルマネー、財務管理と行動経済学、
公会計と企業会計の融合、人口減少社会におけるビジネスモデル
担当科目 財務管理論、投資マネジメント論、コーポレート・ファイナンス論、銀行論、国際金融論、地域経済学、地域の経営学、アジア論、ゼミナール(ベンチャービジネス)
所属学会 日本経済学会、国際ビジネス研究学会、九州大学経済学会
社会的活動 経済産業省民活アドバイザー、経済同友会地方活性化委員、東京都中小企業委員会委員、愛媛県経済諮問会議委員、福岡県産学官連携協議会顧問、東アジア環境研究機構顧問、磐田市総合計画審議会委員、磐田市産業振興計画策定委員長、磐田市新産業創出協議会顧問、磐田市行財政改革推進審議会会長、磐田市魅力産業支援会議委員長、磐田信用金庫ビジネスコンテスト審査委員、静岡県中部未来懇話会委員、静岡県まち・ひと・しごと創生県民会議議員、全国軽トラ市サミット代表委員、ふじのくに大学コンソーシアム研究助成選考委員
教育・研究内容 「学問は社会に役立つものでなければならない」というのが私の信条で、そのためには次の2点が重要と考えます。
(1) 研究においては、常に実務の世界と関わりを持ち、最新の情報・動向を取り入れていく。
(2) 教育においては、常に学生に講義と実務の関連を意識させ、違和感なく仕事に就けるよう誘導する。
私はこれまで実務と研究の世界を何度も行き来した経験を活かし、これらを通じて両者間の
「インタープリター」として貢献することを目指します。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
著書 Policy-Based Finance 1994年3月 World Bank
東アジアの経済発展とグローバル経営戦略 2006年9月 晃洋書房
アジアの経営・財務戦略30講-ビジネスチャンスとリスク分析 2010年10月 晃洋書房
カイジから経済を学べ 2016年2月 日本経済新聞出版社
世界の経済ニュースがまるごとわかる本 2016年12月 枻出版社
学術論文 The Present Situation and Problems of East Asian Economy 2009年11月 九州大学大学院経済学研究院
人口減少下の地域経営戦略に関する諸考察 2013年6月 静岡産業大学 「環境と経営」第19巻第1号
コーポレート・ファイナンスの視点に立った地方自治体の財務分析-静岡県下全23市の比較トライアル 2015年12月 静岡産業大学 「経営と環境」第21巻第2号
その他 アジア・大洋州のIT人材育成 2001年9月
~2003年6月
科学技術振興事業団
「情報管理」連載
えひめ経済をよむ 2005年10月
~2006年12月
朝日新聞地方欄連載
地域ブランド構築の視点から 2007年10月 日本地域開発センター
「地域開発」517号
世界金融危機とマーケット展望 2008年10月
~12月
西日本新聞経済欄連載
アジアの最新ファイナンス事情 2009年1月
~2011年4月
福岡銀行「FFG調査月報」連載
アジアにおける日本企業の経営戦略と課題 2011年1月 日本経営協会
「OMNI-Management」225号
日本企業に求められる新たな転換 2011年10月 中部産業連盟
「Progress」726号
アジアで通用する人材とは 2011年11月 日本産業訓練協会
「産業訓練」57号
日本型ビジネスモデルは通用するか 2012年8月 中部産業連盟「Progress」736号
東京との対比でなくアジアの一地域として捉える 2015年1月 データ・マックス「Information Bank」2015新春特別号