グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  学部 >  経営学部 >  教員紹介 >  特任講師 中井 真吾/Shingo Nakai

 

特任講師 中井 真吾/Shingo Nakai


最終卒業(修了)
大学・大学院
早稲田大学大学院人間科学研究科博士前期課程
学位 修士(人間科学)
主な職歴 介護老人保健施設、スポーツチームのトレーナー等を経て、2009年 4月より静岡産業大学経営学部 非常勤講師。2016年 4月より現職。
専門分野 体力科学、スポーツ医学、理学療法学
研究テーマ スポーツ傷害のためのリスクマネジメント
運動介入によるコンディショニングへの影響
筋膜動態変化による身体への影響
担当科目 運動生理学、運動生理学演習、救急処置法、スポーツ指導論、健康運動論、
トレーナー概論、スポーツ傷害評価演習、テーピング演習、コンディショニング論、
リハビリテーション論、健康管理概論、ライスステージスポーツ論
所属学会 日本体力医学会、日本生理学会、日本運動疫学会
教育・研究内容 日常生活やスポーツ活動での受傷や病気は、個人の身体に起因する『個体要因』と情報や施設、物品などに起因する『環境要因』に大別されます。私の研究テーマは、筋膜動態という個体要因のミクロから、スポーツ傷害のリスクマネジメントという環境要因のマクロな視点まで、包括的な見地から怪我や病気の抑制することを目標としています。
健康やスポーツに関連する授業を通して、専門分野の基礎能力を身につけるとともに、物事の成り立ちを学び、検索ツールを活用した『情報の検索』、得た情報を分析し統合する『情報の編集』、そして、他者へ編集した自分の思考を伝える『情報の伝達』、これらの3つの能力を養い、社会で活躍する人材を育成したいと思います。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
学術論文 踵骨骨端症発生要因としての腱弾性特性の評価. 2005年 体力科學 54(1), 107-112
学会発表 梨状筋症候群長距離ランナーのランニング動作特性.共同発表. 2002年 日本体力医学会.
陸上競技選手における身体組成変化の比較.共同発表. 2003年 日本体力医学会.
足関節ブレースが内反強制時の前脛骨筋および長腓骨筋の反応に
及ぼす影響. 共同発表.
2003年 日本体力医学会.
スポ-ツ選手における腰椎-骨盤-大腿角度の競技特性.共同発表. 2003年 日本体力医学会
「生活体力・改変型身辺作業能力」の妥当性の検討.共同発表. 2012年 日本理学療法学会
有酸素運動とレジスタンストレーニングにとらわれない健康づくり:
リハビリテーションを視点とした健康づくり. 単独発表.
2012年 第63回日本体育学会
介護福祉・健康づくり
分科会シンポジウム
その他 ランボペルビックの固定性と可動性. 2009年 月刊
トレーニング・ジャーナル
写真でわかる ファンクショナル・トレーニング(共著・分担翻訳) 2007年 大修館書店
アナトミーカード 筋肉編(共著) 2010年 トライ・ワークス
アナトミーカード 骨編(共著) 2010年 トライ・ワークス
ランニング医学大辞典(共著・分担翻訳) 2013年 西村書店
おうちでできる! はじめてのヨガ レッスン(監修) 2014年 Gakken sports books