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教授 永山 庸男/Tsuneo Nagayama


最終卒業(修了)
大学・大学院
中央大学大学院商学研究科博士後期課程中途退学
学位 商学修士
主な職歴 1986年4月 福島県立会津短期大学(現会津大学)講師
1992年8月 新潟大学助教授経済学部
2000年4月 新潟大学教授経済学部
2006年4月 新潟大学教授専門職大学院技術経営研究科
2014年4月 静岡産業大学経営学部教授
専門分野 経営学、マーケティング
研究テーマ 組織能力がもたらす競争戦略の変化・変質について
担当科目 経営学入門,経営学総論A・B,マーケティング論,国際マーケティング論
所属学会 日本経営学会、組織学会
教育・研究内容 組織行動の源泉となる組織力は、経営資源の蓄積に依存するという観点に立って、個々の企業が有する資源の独自性と異質性に注目し、その独自性や異質性が企業の差別的優位性を生み出し、企業業績の向上に寄与するという資源ベース戦略論(RBV: Resource-Based View)の考えを中心に据えて、後発型企業や地域企業の競争優位獲得への可能性追求を課題として研究に取り組んでいます。また、授業では、社会科学としての経営学をしっかりと認識し、現象と理論との有機性を理解できるように工夫をしながら、学生の「観る目」と「考えること」を結びつけていきたいです。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
学術論文  「イノベーション再考~持続的競争優位の基礎概念~」 2014年12月 『環境と経営』(静岡産業大学
経営研究所)第20巻第2号
「関係性競争戦略試論~シーズとニーズとの相克と対話~」 2015年12月 『環境と経営』(静岡産業大学
経営研究所)第21巻第2号