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教授 森戸 幸次/Kouji Morito


最終卒業(修了)
大学・大学院
東京外国語大学外国語学部ウルドゥ語科西アジア・中近東専攻卒業
学位 文・国際関係学士 (1973年3月) 東京外国語大学
主な職歴 1973年、東京外国語大学卒業とともに、時事通信社に入社。社会部、外信部を経て、中東特派員(ベイルート)、中東移動特派員(ペルシャ湾岸地域)として国際報道に従事し、1991年に退社。エジプトのアルアハラム政治戦略研究センタ−客員研究員1991年−93年。1995年静岡産業大学経営学部助教授、1999年同大学教授となり、現在に至る。
専門分野 国際関係・国際政治・地域研究(中東・アラブ・イスラム地域)、時事アラビア語
研究テーマ 中東・イスラム地域研究
アラブ・イスラエル紛争史 民族紛争の起源と構造
担当科目 国際関係論、国際政治論、中東地域論A・B、社会科学入門、外国書講読A・B
所属学会 日本中東学会、日本国際政治学会、日本政治学会
社会的活動 2012年度から「拓殖大学大学院国際協力学で中東研究講座を担当」。
静岡新聞の「時評」国際問題を担当2001年-2013年。
NHK教育テレビ「視点論点、読売新聞「論点」で中東問題を解説。
教育・研究内容 (1) 講義-「国際関係論」(前期3コマ/1年次)・「国際政治論」(後期3コマ/1年次)・「中東地域論」(通年1コマ/2年次)の講義は、国際情勢の激動を受けて学生の関心が相当高く、毎年多数が受講しているが、断片的な知識を体系化する基本的な概念(サーチライト)を身に付くよう心掛けている。パワーポイントやビデオなどを使った学生にとって受け身的になりがちな通り一辺の説明ではなく、配布のハンドアウトに学生が手を動かして自分の頭でまとめ、自ら発展・成長できるよう工夫している。
(2) 2007年12月に実施した外務省主催第29回全国学生討論会に基調講演による参加得て体験した実践をもとにデベイト授業を本格的に導入、2015年度は「イスラム国人質事件をテ−マに実施。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
著書 ミドルイーストウォッチング
-中東政治の分析-
1986年11月 第3書館
パレスチナ戦記
-インティファーダの深層構造-
1990年2月 平凡社
中東・アフリカ現代政治
-民主化・宗教・軍部・政党-
1993年8月 勁草書房
パレスチナ問題を解く
-中東和平の構想-
1996年2月 筑摩書房
中東百年紛争
-パレスチナと宗教ナショナリズム-
2002年1月 平凡社
21世紀の平和学
-中東の戦争と平和の条件-
2004年4月 明石書店
中東和平構想の現実
ーパレスチナに2国家共存は可能か
2012年 平凡社
学術論文 検証-中東和平プロセス-
「パレスチナ」の相剋は乗り越えられるのか-
1997年3月 アジア経済研究所「現代の中東」№22
パレスチナ紛争に見る
宗教ナショナリズムの位相
1999年 5月 日本国際政治学会誌「国際政治」第121号特集号
「宗教と国際政治」所収論文
米国の苦い収穫 1997年3月 岩波書店「世界」米同時テロ特集
11月号
パレスチナ自治統治の10年 2004年11月 拓殖大学「海外事情」VOL.52 №11
「中東百年紛争と宗教ナショナリズム」 2010年11月 『海外事情』(拓殖大学海外事情研究所)
2010年11月号
「アラブ民主革命と中東紛争」 2012年12月 『海外事情』
「21世紀中東秩序の行方」 2014年5月 拓殖大学海外事情研究所『海外事情』
その他 中東の戦争と平和の条件
-なぜ和平プロセスは破綻するのか
(学会発表)
2003年10月 日本国際政治学会