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講師 久保田 貴之/Takayuki Kubota


最終卒業(修了)
大学・大学院
静岡大学創造科学技術大学院
学位 博士(学術)(2014年 3月)静岡大学
主な職歴 2012年10月 聖隷クリストファー大学非常勤講師(ビジネス・プレゼンテーション論担当)
2015年4月 静岡産業大学経営学部嘱託職員(非常勤)
2015年5月 静岡大学大学院総合科学技術研究科 学術研究員(兼務)
2016年4月 静岡産業大学経営学部専任講師(現在に至る)
専門分野 実験心理学,情報学
研究テーマ 行動と結果の因果関係に関する人間の認知,不確実性下における主観的な判断
担当科目 [経営学部]
応用心理学概論、社会心理学演習、心理学基礎実験、インターネット演習、情報基礎演習A・B
[情報学部]
心理学、情報社会と情報倫理
所属学会 日本心理学会,日本認知心理学会
教育・研究内容 心理と情報に関する授業を主に担当しています。これらはいずれも私たちの日常生活にも密接に関わる分野であり,実体験と共に学んでいくことが重要と考えます。そのため,演習系の授業はもちろんですが,そのほかの授業においても,実際に体験できる課題をなるべく取り入れたいと考えています。
 研究では,不確実性を有する事象に対する主観的な判断を研究対象としています。特に人間の行動と確率的に生じる結果の因果関係に関する主観的な判断について興味を持っており,その特性を実験によって明らかにしようと取り組んでいます。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
学術論文 Odor-context effects in free recall after a short retention interval: A new methodology for controlling adaptation 2014年4月 Memory & Cognition, 42, 421-433.
能動的随伴性課題における反応確率効果におよぼす結果密度の影響 2014年8月 認知心理学研究, 12, 15-25.
能動的随伴性課題における履歴提示が反応確率効果におよぼす影響 2016年2月 認知心理学研究, 13, 59-70.
Reexamination of mood-mediation hypothesis of background-music dependent effects in free recall 2016年3月 The Quartary Journal of Experimental Psychology
学会発表 心理的“流れ”概念の知覚要因に関する探索的研究 2011年5月 日本認知心理学会第9回大会
不確実性下における確率の主観的な評価 2012年9月 日本心理学会第76回大会
能動的随伴性判断におよぼす反応確率と結果密度の効果 2013年6月 日本認知心理学会第11回大会発
項目対とビデオ文脈の意味的関連性が対連合学習におよぼす効果 2014年6月 日本認知心理学会第12回大会
行動と結果の履歴提示が反応確率効果におよぼす影響 2014年9月 日本心理学会第78回大会
自由再生における環境音文脈依存効果に及ぼす手がかり負荷の影響 2015年7月 日本認知心理学会第13回大会
低結果密度における履歴提示が反応確率効果におよぼす影響 2015年9月 日本心理学会第79回大会
グローバル環境文脈依存に再認におよぼす項目手掛かり強度の影響 2016年6月 日本認知心理学会第14回大会
ビデオ文脈依存再認におよぼすアウトシャイン原理の影響 2016年6月 日本認知心理学会第14回大会