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教授 近藤 尚武/Naotake Kondo


最終卒業(修了)
大学・大学院
慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程満期退学
学位 商学修士 (1986年3月) 慶應義塾大学
主な職歴 1995年4月 静岡産業大学経営学部講師
1998年 静岡産業大学大学経営学部 助教授(2007年4月より准教授)
2009年4月 静岡産業大学経営学部 教授
専門分野 貿易論・国際経済学
研究テーマ アジア諸国の経済発展、労働移民の研究
担当科目 経済学入門、アジアビジネス論、国際経済学A・B
所属学会 日本貿易学会、日本港湾経済学会、日本経済政策学会 
教育・研究内容 アジア諸国の経済発展の特徴について研究しています。以前から取り組んでいるテーマは、いくつかのアジア諸国が輸出主導型工業戦略を進める際に導入した輸出加工区の役割に関する歴史的実証的研究です。輸出加工区は外資導入、輸出振興、というアジア諸国の経済発展の特質が凝縮して見られる領域であり大変興味深いテーマです。とりわけ今日中国各地に設立されている開発区の多くも輸出加工区の考えがとりいれられており、中国の産業発展の今後を考察するうえでも非常に意義あるトピックであります。わたしが訪れた中国の開発区は静岡県の企業も数多く進出しており、それらの話題を講義のなかで学生に教えることによって、アジア経済が自分たちの身近な生活と密接に結びついていることを具体的に理解してもらいながら、理論と具体的事実の両方をバランスをとりながら教えることに努めております。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
著書 現代港湾シリーズ「国際物流と港湾」 2004年1月 パールロード
学術論文 NIES工業化の行方
-進展する生産の国際的再配置とNIES経済の役割
1995年3月 静岡産業大学論集「環境と経営」創刊号
NIES工業化と技術移転
-新国際分業の「技術従属論」の批判的検証-
1995年10月 静岡産業大学論集「環境と経営」
第1巻第2号
The Transition from Greenock to Glasgow of the Clyde's Overseas Trade 1996年10月 静岡産業大学論集「環境と経営」
第2巻第2号
アジア諸国における輸出加工区の役割に関する一考察 1998年3月 1997年度日本港湾経済学会年報
アジアの輸出加工区と技術移転 1999年4月 静岡産業大学論集「環境と経営」
第5巻第1号
WTO/GATTと環境問題 2000年3月 1999年度日本港湾経済学会年報
その他 アジア諸国と輸出加工区(学会発表) 1997年10月 第36回日本港湾経済学会
全国大会
アジア諸国における輸出加工区の役割に関する一考察
(学会発表)
1998年6月 第38回日本貿易学会全国大会
WTO/GATTと環境問題(学会発表) 1999年10月 第38回日本港湾経済学会
全国大会