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特任講師 石田 正人/Masato Ishida


最終卒業(修了)
大学・大学院
日本体育大学大学院 体育科学研究科 博士前期課程
学位 修士 (体育科学)
主な職歴 1997年 DNA Media Services Inc. (カナダ)
2000年 日本マイクロソフト株式会社
2011年 厚木FUSiONスポーツクラブ代表
2015年 静岡産業大学 非常勤講師
専門分野 コーチング学 (体育科学)
研究テーマ ジュニア アスリートに対するコーチング手法
- アスリート センタード コーチング
- 目標設定理論に基づく効果的なコーチング
- 自己決定理論
スポーツコーチ・教員育成 (Coach Developer)
担当科目 スポーツ心理学・メンタルトレーニング概論・メンタルトレーニング演習・
職場のメンタルヘルス・ストレスマネージメント・スポーツ IV
所属学会 日本体育学会、日本コーチング学会
社会的活動 公益財団法人 日本体操協会 事業委員会・総務委員会
日本オリンピック委員会 強化スタッフ
教育・研究内容 教育: スポーツ現場におけるコーチング学とは、アスリートのパフォーマンス向上に対してコーチがどのような振る舞いやアプローチを行うべきかという点に着目しています。日常行われているスポーツのトレーニングでは、いまもなおコーチ主体でトレーニングや目標設定が行われている現実があります。コーチの言動・行動がどのような影響を与えるのかという点について深く追求し、将来、学校現場やスポーツ現場での指導者を目指す学生たちに対して、効果的で、かつパフォーマンスの向上を目指したアスリート主体のコーチング方法を教授し、常に「学び」を意識した方法を見いだし、指導者側も教えられる側も共に成長できる環境を構築することを考えています。特に、コーチ育成という立場から、指導者に必要だと思われる知識、技術、振る舞いといった必要不可欠なものを学び、実践できる力を育てたいと思っています。

研究: 特にユース世代と言われる年代のスポーツ指導では、技術指導中心、勝利至上主義という観点での指導がなされているケース少なくありません。低年齢から詰め込みの指導を続けることによって、楽しかったスポーツ自体からドロップアウトしてしまうという最悪な事態を引き起こすケースもあります。スポーツ現場であっても「学び」はあくまでもは学習者のものであるという観点から、「学び」を効果的に誘発する方法について考え、現場での有効なコーチング方法について研究を行っています。また、それらの手法を開発するだけでなく、指導するコーチや指導者は学び続けなければならないという考え方から、指導者自身の「学び」についても研究の対象としています。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
トランポリン競技 ジュニア選手に対するパフォーマンス
プロファイリングの活用
2016年3月 日本体育大学大学院
体育科学研究科 修士