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特任講師 入江 眞理/Mari Irie


最終卒業(修了)
大学・大学院
関西学院大学大学院 教育学研究科博士課程前期課程(教育学専攻 幼児教育学領域)修了
学位 教育学修士(2014年3月)関西学院大学大学院
主な職歴 ヤマハ音楽教室幼児科講師を経て、幼稚園、保育所および音楽教室においてピアノとリトミックを指導
2015年4月から現職
専門分野 リトミック、幼児教育(表現・音楽)
研究テーマ リトミック、身体表現、幼児と音楽表現
担当科目 リトミック、音楽(実技A)、音楽(実技B)、保育内容Ⅳ(表現)、音楽基礎、スポーツ保育実習、
スポーツ資格講座(B)、プロジェクトゼミナール
所属学会 日本ダルクローズ音楽教育学会、日本音楽教育学会、日本乳幼児教育学会、
日本音楽表現学会、大阪体育学会
教育・研究内容 保育士として、子どもと音楽とのさまざまな関わり方を理解し、音楽的な環境を構成するためには何が必要かを把握して実践できるようになってもらいたいと思っています。そのために、皆さんが学びの過程で自分と向き合い、知識と技術を自らのものとしていくプロセスを援助したいと考えています。
リトミックにおける身体運動が研究のテーマです。リトミックは、音楽を理解し表現するために、教育の方法に身体運動を取り入れています。リトミックと体操の身体運動の原理を比較することによって、改めてリトミックにおける動きの意義を明らかにしたいと考えています。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
学術論文 ダルクローズ・アプローチに関する一考察 2014年3月 修士論文
ハーバード・リードとリトミック教育に関する一考察
-『芸術による教育』を中心に-
2016年6月 環境と経営第22巻第1号
リトミックにおける身体運動の意義に関する一考察
―スウェーデン体操との比較を視点として―
2017年3月 日本ダルクローズ音楽教育研究 通巻第41号ダルクローズ音楽教育学会
その他 第46回 研究例会参加報告 2013年7月 日本ダルクローズ音楽教育学会
会報第62号
ダルクローズ・リトミック国際大会2014参加報告 2014年11月 日本ジャック=ダルクローズ協会
会報第28号
リトミック教育に対する保護者の期待
―リトミックを経験している子どもの
保護者への質問紙調査より―
2014年11月 日本ダルクローズ音楽教育学会
第14回研究大会(東京家政大学)
『芸術による教育』における
リトミックの意義ついての一考察
―プラトンに関する言及を手がかりにして―
2015年11月 日本ダルクローズ音楽教育学会
第15回研究大会(東京家政大学)
リトミックにおける身体運動の意義に関する一考察
―スウェーデン体操との比較を視点として―
2016年6月 日本ダルクローズ音楽教育学会
第49回研究大会(東京家政大学)
リトミックにおける身体運動の意義(2)
―メンゼンディークの体系との比較を視点として―
2016年11月 日本ダルクローズ音楽教育学会
第16回研究大会(東京家政大学)