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准教授 葉口 英子/Hideko Haguchi


最終卒業(修了)
大学・大学院
京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程単位取得満期退学
学位 教育学修士 (1997年3月) 金沢大学
主な職歴 2006年4月静岡産業大学情報学部専任講師
2010年4月静岡産業大学情報学部准教授
2012年4月静岡産業大学経営学部准教授
専門分野 広告論、メディア論
研究テーマ 大衆文化論、広告論、ポピュラー音楽研究、メディア・スタディーズ
担当科目 教養講座A、広告心理学、マスコミ論、消費者心理、ブランド戦略、こども文学論、
広告と心理(情報学部)、映像メディア論(情報学部)
所属学会 国際ポピュラー音楽学会、日本マス・コミュニケーション学会、
日本子ども社会学会、日本広告学会、日本映像学会、日本三国志学会
社会的活動 認定看護管理者教育課程各種講座講師担当(2013年~)、一般教育研修講師担当(2014年~)、
磐田市指定管理者選定等委員会委員
教育・研究内容 私はこれまでの研究テーマとして大衆文化領域にある音楽や映像に関わる事象を扱ってきました。担当講義では、主に広告や音楽について基礎的な理論を学んだ上で、それらにまつわる身近な事象を文化・社会的なコンテクストと歴史的背景を重視しながら解読する作業を通じて、現代社会への理解を深めることを目標としています。また、専門ゼミナールや卒業研究では、各自が興味関心を持つ身近な出来事から問題意識を発展させ、自分で調べたり考えたりすることと同時に、仲間と積極的に意見交換し、議論を交わすことで、知力だけでなく、コミュニケーション力を高めてもらえるよう努めています。
 学生の皆さんにとって青春の一ページとなる大学生活がいろいろな面で充実したものとなるよう、教員としてできる限りのサポートをしたいと考えています。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
著書 Kyoto-Osaka-Kobe in'Location(Continuum Encyclopedia of Popular Music of the World 4th volume) 2005年3月 Continuum Intl Pub Group
メディア時代の広告と音楽-変容するCMと音楽化社会 2005年11月 新曜社
広告の文化論(第5章「広告と音楽-日本のテレビCMにみる音楽」) 2006年12月 日経広告研究所
知のリテラシー文化
(まえがき、第5章「音楽-音楽なしでは生きられない?」)
2007年4月 ナカニシヤ出版
拡散するサブカルチャー―個室化する欲望と癒しの進行形(青弓社ライブラリー)(第6章「平成育ちのB-BOY-中高生の音楽活動にみるグラスルーツのラップ実践」) 2009年5月 青弓社
「探索現代日本流行音楽的潮流-以近年来的J-RAP事例」『越境的日本流行文化』王向華, 吴咏梅,谷川建司編著 2010年7月 山東人民出版社
「『AKIRA』にみる音楽と映像の相互作用」『コンテンツ化する東アジア-大衆文化/メディア/アイデンティティ』谷建司,王向華,須藤遙子,秋菊姫編著 2012年12月 青弓社
The Interaction between Music and Visuals in Animated Movies: A case Study of Akira’, Made in Japan: Studies in Popular Music. 2014年6月 Routledge
学術論文 視聴覚メディアにおける音楽-テレビコマーシャルからみた音楽と映像の相互作用- 2001年2月 大阪教育大学発達人間学論叢第5号
みんな'の『みんなのうた』-NHK音楽番組の生産・消費をめぐる一考察- 2001年8月 マス・コミュニケーション研究第62号
テレビ・コマーシャルの音楽に見る'異文化'イメージの変容 2005年6月 平成16年度吉田秀雄記念事業財団
昭和初期(1925-1937年)のラジオ番組『子供の時間』にみる音楽に関する考察 2008年2月 静岡産業大学情報学部研究紀要第10号
戦時下における子どもの歌-少国民文化と音楽- 2009年2月 静岡産業大学情報学部紀要第11号
アニメにおける音楽と映像の相互作用-『AKIRA』を事例として- 2011年10月 静岡産業大学情報学部紀要第13号
明治・大正期における子ども歌劇の誕生とその大衆化 2013年3月 環境と経営第18巻第2号
明治・大正期にみる子どもに関する音楽会 2015年12月 環境と経営第21巻第2号
現代日本の大衆文化にみる「三国志」の受容 2016年3月 静岡産業大学情報学部研究紀要第18号
昭和初期のプロレタリア童謡にみる階級闘争としての子どもの歌 2016年12月1日 環境と経営第22巻第2号
その他 J-POP'の出現と'ナショナル'な視線との交差-1990年代のポピュラー音楽状況からみた一考察-(学会報告) 2003年6月 カルチュラル・タイフーン2003シンポジウム「Technologies of Pleasure and Nation-State in Globalizing Contexts」(早稲田大学)
日本のポピュラー音楽にみる自文化アイデンティティの行方-70年代前後のロック・フォーク黎明期を中心に-(学会報告) 2003年11月 第15回日本ポピュラー音楽学会(中京大学)
京都・うた・フォーク往復書簡(新聞連載) 2005年2月~12月
(隔週25回連載)
京都新聞月曜日夕刊
ラジオの'子ども'と音楽-昭和初期のラジオ番組『子どもの時間』にみる音楽に関する一考察-
(学会報告)
2005年6月 第12回日本子ども社会学会(大阪市立大学)
Non-domestic music in Japanese TV commercials(学会報告) 2007年3月 Annual Meeting of Association for Asian Studies(アメリカ・ボストン)
現代日本のポピュラー音楽の潮流を探る―近年のjラップを事例として―(学会報告) 2007年10月 『二十一世紀における北東アジアの日本研究』国際シンポジウム(北京外国語大学)
jラップから日本のポピュラー音楽の潮流をみる(学会報告) 2008年3月 Workshop on the Reception of Japanese Popular Culture in Asia(中国・香港大学)
Rap Music in Japan Music-making in local contexts(学会報告) 2008年10月 New York Conference on Asian Studies (アメリカ・ハミルトン大学)
昭和初期のラジオ番組『子供の時間』に関する研究(報告書) 2009年10月 財団法人放送文化基金平成19年度助成研究(人文社会・文化)
「日本のアニメと‘民族音楽’の符合を読み解く-『AKIRA』の音楽を事例として-」AGCF II Workshop in Hong Kong: New Possibilities of Trans Asian Anime Studies 2010年2月 (香港大学)
「ゲーム空間の曹操」二松学舎大学文学部シンポジウム 2010年10月 (二松学舎大学)
大学ネットワーク静岡リベラルアーツカフェ「脳科学と倫理-脳科学リテラシーを学ぶ-」 2010年2月 (コメンテータ)
「日本のサブカルチャーにみる三国志の流用-近年のゲームやマンガを事例として-」 2011年8月 三国志学会 第六回大会 (京都大学)
「わくわくポピュラー音楽講座(3回シリーズ×2) 2011年10月
~2012年3月
SBS学苑カルチャースクール(パルシェ校)
「広告表現と消費者の心理-消費者のハートを射止める表現とは?-」 2012年12月 静岡産業大学経営学部応用心理学講座第3回
「広告と心理 〜記憶に残る広告の法則〜」 2014年8月 経営力アップ道場2014セミナー第6回
「アニメ映画『AKIRA』の音楽と映像の符合を読み解く」 2014年9月 日本映像学会中部支部第1回研究会
「論文の書き方」(講師) 2015年5月 平成27年度認定看護管理者教育課程ファーストレベル講義
「論理的思考」(講師) 2015年9月 平成27年度看護職員実習指導者等講習会
「大正期にみる子どもの音楽会について」(研究報告) 2015年11月 日本ポピュラー音楽学会2015年第1回中部地区例会
「掛川市における大学生等のUターン就職に向けた施策の調査・提案」(ゼミ活動) 2015年
8月〜1月
平成27年度公益社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム「ゼミ学生地域貢献推進事業」指定課題採択
「レポート・小論文の書き方」(講師) 2016年2月 平成27年度看護協会一般研修
「看護サービス提供論(看護サービスの問題解決)」(講師) 2016年7月13・15日 平成28年度認定看護管理者教育課程ファーストレベル
「経営者論(事業企画書作成)」(講師) 2016年7月8、
9月~10月
平成28年度認定看護管理者教育課程サードレベル
「消費者心理を踏まえた効果的な広告手法およびキャッチコピー」(講師) 2016年10月26日 『経営力アップ道場2016』最新マーケッティング・情報発信講座