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教授 青木 優/Masaru Aoki


最終卒業(修了)
大学・大学院
明治大学大学院工学研究科機械工学専攻博士後期課程単位取得満期退学
学位 博士(工学)(1997年10月) 明治大学
主な職歴 1999年4月 青山学院大学経済学部専任助手
2001年4月 静岡産業大学経営学部専任講師
2006年4月 静岡産業大学経営学部助教授(2007年4月より准教授)
2015年4月 静岡産業大学経営学部教授 現在に至る
専門分野 経営情報学、計算物理学
研究テーマ
  • ビジネス、地域、スポーツ、教育などにおけるICT活用研究
  • 第一原理計算、数値解析、高性能計算
担当科目 情報基礎演習A・B、情報処理演習A・B、情報セキュリティ論、科学史
所属学会 情報処理学会、日本シミュレーション学会、日本物理学会
社会的活動
  • 2002年4月 磐田市SOHO推進協議会顧問(2003年3月まで)
  • 2002年4月 磐田市生涯学習指導者「学びの師」(コンピュータ関連)(2004年3月まで)
  • 2002年4月 磐田市「まちづくりサポーター」(コンピュータ関連)(2004年3月まで)
  • 2002年4月 社)私立大学情報教育協会第二静岡学園会員代表者(2004年3月まで)
  • 2003年4月 静岡県西部高等教育ネットワーク会議共同授業運営委員(2010年3月まで)
  • 2004年4月 磐田市立病院「新情報システム」選定に関わる選定委員(2004年5月まで)
  • 2006年4月 大学ネットワーク静岡「人材バンク及び大学資源ガイドビューロー」企画分科会幹事(2007年3月まで)
  • 2008年4月 静岡県西部高等教育ネットワーク会議共同授業運営委員会委員長(2009年3月まで)
  • 2012年4月 東海地区大学野球連盟理事(現在に至る)
  • 2013年4月 静岡県西部高等教育ネットワーク会議企画運営委員(2014年3月まで)
  • 2015年7月 社)私立大学情報教育協会 情報教育研究委員会 情報専門教育分科会委員(2017年3月まで)
教育・研究内容 近年のICT(Information and Communication Technology,情報通信技術)の目覚しい発展によって、我々の生活は大きく変わりつつあります。特にスマートフォンは、単なる電話機やインターネット端末に留まらず、様々な生活の場面で活用できる情報端末として、子供から高齢者まで、日々の生活に欠かせない機器となっています。今後もICTは発展を続け、我々の生活は更に便利になっていくことが予想されます。それと共にビジネスに於いても、ICTを上手に活用して効率化を図ったり、顧客へのサービスを向上させることが重要となっていきます。したがって、ICTに関する知識や技術を身に付けることは、これからのビジネスパーソンにとって必須といっても過言ではありません。そこで私は、学生達と共に、ICTの様々な活用法について研究をおこなっています。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
著書 改訂版ITへの途-MicrosoftOffice XP入門-
2002年3月 CAP出版
ITへの途-MicrosoftOffice 2000入門- 2001年3月 CAP出版
学術論文 BYOD導入によるアクティブラーニングの為のICT環境構築実験 2016年12月 静岡産業大学論集『環境と経営』
第22巻第2号
GPGPUによる第一原理計算の高速化
2015年12月 静岡産業大学論集『環境と経営』
第21巻第2号
高性能コンピュータ技術の発展と今後の動向
2014年12月 静岡産業大学論集『環境と経営』
第20巻第2号
Ab initio Molecular Dynamics Study of Dependence of von Weizsäcker Kinetic Energy Term on Atomic Disorder 2013年12月 静岡産業大学論集『環境と経営』
第19巻第2号
A Numerical Integration Method in Three Dimensional Complex Domain with Voronoi Polyhedra: Applications to First-Principles Electronic-Structure Calculations 2013年7月 静岡産業大学論集『環境と経営』
第19巻第1号
コンピュータ演習科目における出席状況公表の効果
2010年12月 静岡産業大学論集『環境と経営』
第16巻第2号
Acceleration of orbital-free first principles calculation with graphics processing unit GPU 2010年3月 Journal of Physics:Conference Series Vol.215
GPU based acceleration of first principles calculation 2010年3月 Journal of Physics:Conference Series Vol.215
GPUによるOrbital-Free第一原理分子動力学法の高速化 2009年10月 明治大学情報基盤本部機関紙『Informatics』
第3巻1号
GPU-FFTによる平面波基底第一原理電子状態計算の高速化 2009年10月 明治大学情報基盤本部機関紙『Informatics』
第3巻1号
シリコンの第一原理局所擬ポテンシャルの開発
2007年12月 静岡産業大学論集『環境と経営』
第13巻第2号
Orbital-Free第一原理分子動力学法における電子の運動エネルギー汎関数の評価
2007年6月 静岡産業大学論集『環境と経営』
第13巻第1号
日本アニメ産業の現状と課題 2006年12月 静岡産業大学論集『環境と経営』
第12巻第2号
手作り絵本のデジタル化 2006年6月 静岡産業大学論集『環境と経営』
第12巻第1号
1次元最適施設配置問題(2)-最適施設配置の分布について-
2005年12月 静岡産業大学論集『環境と経営』
第11巻第2号
1次元最適施設配置問題-施設利用に関する問題点-
2005年6月 静岡産業大学論集『環境と経営』
第11巻第1号
Tanner-Sherrattモデルにおける最適施設配置問題-最適配置の分類-
2002年10月 静岡産業大学論集『環境と経営』
第8巻第2号
Newlingモデルにおける最適施設配置問題 2001年10月 静岡産業大学論集『環境と経営』
第7巻第2号
Tanner-Sherrattモデルにおける最適施設配置問題計算機科学と物理学からのアプローチ-
2000年9月 青山学院大学経済学会『青山経済論集』
第52巻第2号
Orbital-free Ab initio molecular-dynamics method and its application to a pressure-induced structure relaxation in sodium glasses 1998年3月 筑波大学計算物理学研究センター研究報告
『計算物理学における超大型シミュレーションの技法』
Ab initio molecular-dynamics study of pressure-induced glass-to-crystal transitions in the sodium system 1997年8月 Physical Review B, Vol.56, Num.6,
The American Physical Society.
Ab initio Molecular dynamics studies on volume stability of Voronoi polyhedra under pressures in a metal glass 1996年5月 The Journal of Chemical Physics,
Vol.104, No.17, American Institute
of Physics.
The most localized linear muffin-tin orbital study for electronic structures of amorphous metal 1990年8月 Computer Aided Innovation of New Materials, North-Holland
受賞 日本シミュレーション学会「研究賞」受賞
研究題目:「GPUによるOrbital-Free第一原理分子動力学シミュレーションの高速化」
2010年6月 日本シミュレーション学会
その他 第一原理分子動力学法による窒化リチウムの超イオン伝導機構の解明
(学会発表)
2012年9月 日本物理学会2012年秋季大会
(於横浜国立大学)
Electronic properties and mechanism of super ionic conductivity in Li3N
(学会発表)
2012年3月 American Physical Society March Meeting
2012
(於米国マサチューセッツ州ボストン)
GPGPUによるOrbital-Free第一原理分子動力学計算の高速化
 (依頼講演)
2011年12月 一般社会法人企業研究会CAMMフォ-ラム
「コンピュ-タによる材料開発・物質設計を考える会」(Computer aided Molecular Design Forum)」
(於浜名湖ロイヤルホテル)
より速く第一原理電子状態計算を!GPU超並列とMPI並列の共用による高速化
 (展示会発表)
2010年6月 明治大学生田図書館 Galley ZERO展示会
(於明治大学)
GPUコンピューティングによるオービタルフリー第一原理計算の高速化
  (研究会発表)
2010年3月 次世代スパコン物性科学分野研究会
(於東京国際フォーラム)
GPU並列とMPI並列による第一原理計算法の高速化
(研究会発表)
2010年3月 次世代スパコン物性科学分野研究会
(於東京国際フォーラム)
Accelerating Orbital-Free DFT Calculation with a heterogeneous multi-core system
(学会発表)
2010年3月 American Physical Society March Meeting 2010
(於米国オレゴン州ポートランド)
Acceleration of DFT calculations with dual parallel method
(学会発表)
2010年3月 American Physical Society March Meeting 2010
(於米国オレゴン州ポートランド)
GPUコンピューティングによるオービタルフリー第一原理計算の高速化
(ワークショップ発表)
2010年1月 スーパーコンピューターワークショップ2010
(於自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンター)
GPU超並列とMPI並列の共存による第一原理計算法の高速化
(ワークショップ発表)
2010年1月 スーパーコンピューターワークショップ2010
(於自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター)
GPUによるOrbital-free第一原理分子動力学法の高速化
(学会発表)
2009年9月 日本物理学会2009年秋季大会
(於熊本大学)
GPU並列とCPU並列による第一原理計算の高速化
(学会発表)
2009年9月 日本物理学会2009年秋季大会
(於熊本大学)
Accelerating Orbital-Free First Principles Calculation with Graphics Processing Unit
 (シンポジウム発表)
2009年8月 Harvard-Riken Joint Symposium: Application of GPU Computation to Brain Science Quantum Science Astronomy Fluid Dynamics and other sciences
(於理化学研究所)
GPU Based Acceleration of First Principles Calculation
 (シンポジウム発表)
2009年8月 Harvard-Riken Joint Symposium: Application of GPU Computation to Brain Science Quantum Science Astronomy Fluid Dynamics and other sciences
(於理化学研究所)
Acceleration of orbital-free first principles calculation with graphics processing unit GPU
(国際会議発表)
2009年7月 Joint AIRAPT-22 & HPCJ-50 Conference
(於東京国際交流館)
GPU based acceleration of first principles calculation
(国際会議発表)
2009年7月 Joint AIRAPT-22 & HPCJ-50 Conference
(於東京国際交流館)
より速い第一原理電子状態計算を!CPUからGPUへ:並列計算から超並列計算へ
(展示会発表)
2009年6,7月 明治大学生田図書館Galley ZERO展示会
(於明治大学)
GPUによるOrbital-Free第一原理分子動力学シミュレーションの高速化
(学会発表)
2009年6月 第28回日本シミュレーション学会大会
(於芝浦工業大学)
GPUによる平面波基底第一原理計算の高速化
(学会発表)
2009年6月 第28回日本シミュレーション学会大会
(於芝浦工業大学)
シリコンの第一原理局所擬ポテンシャルの開発とその評価
(学会発表)
2009年3月 日本物理学会第64回年次大会
(於立教大学)
Orbital-Free第一原理分子動力学法における電子の運動エネルギー汎関数の評価
(学会発表)
2008年9月 日本物理学会2008年秋季大会
(於岩手大学)
1次元 Tanner-Sherrattモデルにおける最適施設配置問題の解の性質
(シンポジウム発表)
2007年11月 第64回形の科学シンポジウム
(於神奈川大学)
Tanner-Sherrattモデルにおける最適施設配置問題
(シンポジウム発表)
2007年6月 第63回形の科学シンポジウム
(於東京理科大学)
オービタルフリー電子状態計算法による非晶質金属の圧力誘起結晶化過程の解析
(依頼講演)
2002年3月 日本材料学会
第50期第5回分子動力学部門委員会講演会
(於日本材料学会)
3次元凹多面体領域におけるボロノイ多面体分割法とその応用-ボロノイ多面体を用いた3次元数値積分法の改良-
(シンポジウム発表)
1999年6月 第28回数値解析シンポジウム
(於日光休暇村)
凹多面体領域のVoronoi多面体分割法とその応用
 (シンポジウム発表)
1998年10月 第43回形の科学シンポジウム
(於統計数理研究所)
A Voronoi partition in Three dimensional concave domains
(国際会議発表)
1998年9月 In Proceedings of 3rd Voronoi Conference on Analytic Number Theory and Space Tilings, Kiev, Ukraine
(於ウクライナ・キエフ)
複雑な3次元領域をボロノイ多面体に分割する方法とその応用例
 (シンポジウム発表)
1998年6月 第27回数値解析シンポジウム
(於浜名湖カリアック)
アルミニウム中の水素の拡散機構の解析
(学会発表)
1998年3月 日本物理学会第54回年次大会
(於東邦大学)
オービタルフリー密度汎関数を用いた第一原理分子動力学法による金属ガラスの圧力下での構造緩和の解析
(学会発表)
1997年10月 日本物理学会1997年秋季大会
(於神戸大学)
オービタルフリー密度汎関数を用いた第一原理分子動力学法による金属ガラスの圧力誘起結晶化の解析
(学会発表)
1997年10月 日本物理学会1997年秋季大会
(於神戸大学)
Voronoi多面体を用いた3次元数値積分法の開発と電子構造計算への応用
(学会発表)
1993年3月 日本物理学会第48回年次大会
(於東北大学)
シリコン液体の拡散機構と集団熱運動の解析(Ⅱ)
(学会発表)
1993年3月 日本物理学会第48回年次大会
(於東北大学)
アモルファスシリコン中の局所電子状態の解析
(学会発表)
1993年3月 日本物理学会第48回年次大会
(於東北大学)
LMTO法におけるinterstitial補正の計算方法Ⅱ
(学会発表)
1991年9月 日本物理学会1991年秋季大会
(於北海道大学)
LMTO法におけるinterstitial補正の計算方法
(学会発表)
1991年3月 日本物理学会第46回年次大会
(於学習院大学)
LMTO法による格子欠陥の電子状態の解析
(学会発表)
1991年3月 日本物理学会第46回年次大会
(於学習院大学)
LMTO法によるMost Localized orbitalの構造依存性
(学会発表)
1990年9月 日本物理学会1990年秋季大会
(於岐阜大学)
LMTO法による合金の電子状態の計算
(学会発表)
1990年9月 日本物理学会1990年秋季大会
(於岐阜大学)
The most localized linear muffin-tin orbital study for electronic structures of amorphous metal
(国際会議発表)
1990年8月 The First International Conference and Exhibition on Computer Applications to Materials Science and Engineering - CAMSE '90
(於池袋サンシャインシティ)