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教授 天野 利彦/Toshihiko Amano


最終卒業(修了)
大学・大学院
筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科単位取得満期退学
学位 文学修士 (1984年3月) 筑波大学
主な職歴 1988年12月 静岡学園短期大学一般教育 講師
1992年4月 静岡学園短期大学基礎教育 助教授
1998年4月 静岡産業大学国際情報学部 助教授
2002年1月 静岡産業大学国際情報学部 教授
2005年4月 静岡産業大学情報学部 教授
2012年4月 静岡産業大学経営学部 教授
専門分野 欧米文化研究、記号学、国際情報学
研究テーマ 世の中にあふれている様々なシンボルについて、その機能や歴史的背景、文化的価値の考究、
およびグローバリズムが地域社会に及ぼす影響についての研究
担当科目 言語学、文化学、国際理解A、経営特別講座、フランス語初級A・B、フランス語中級A・B
所属学会 日本フランス語教育学会、日本メディア英語学会、日本マーケティング学会
社会的活動 日本ボーイスカウト静岡県連盟志太地区協議会委員
藤枝市立総合病院治験審査委員
藤枝市国際友好協会会員
藤枝市日中友好協会会長
Biographee of Marquis Who's Who in the World 2009、2010、2011、2012、2013、2014、2015、2016
教育・研究内容  目まぐるしく変化し続けている現代日本社会の中で、一方で歴史に根ざして不易の人間的価値を表象し続けているシンボルの研究、他方で社会変化の方向を左右する諸条件の分析を行っています。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
著書 フランス文化のこころ-その言語と文学- 1993年2月 駿河台出版社
学術論文 Narcisse Parle/Narratrice Parque 1984年10月 筑波大学フランス語・フランス文学論集第2号
ポール・ヴァレリーにおける向他動作性の概念 1985年3月 東海大学短期大学紀要第18号
ヴァレリー「詩学」の一面 1989年3月 静岡学園短期大学研究報告第1号
ヴァレリー言語思想の一面 1989年5月 日本記念学会編 都市・建築・コスモロジー/記号学研究9(東海大学出版会)
Paul VALERYの或る友人 1991年3月 静岡学園短期大学研究報告第3号
《Les Pas》解釈の統合に向けて 1995年3月 静岡学園短期大学研究報告第7号
『風車小屋便り』の記号学的読解 1997年3月 静岡学園短期大学研究報告第10号
A Case Study of the Effectiveness of Distance Learning Materials in Higher Education and Suggestions for Improvement 1999年10月 1999 IEEE International Conference on Systems,Man and Cybernetics,October 12-15,1999, Tokyo International Forum, Tokyo,Japan
『モデラート・カンタービレ』の記号学的読解 2003年3月 静岡産業大学国際情報学部研究紀要第5号
「移行性」と「滞留」(『海辺の墓地』に見る
ヴァレリー詩学の一面)
2007年3月 静岡産業大学情報学部研究紀要第9号
その他 「限定された修辞学」in『フィギュールIII』
(翻訳)
1987年4月 書肆風の薔薇
La transitlvite,l'heterogeneite et l'implexe
(学会発表)
1988年5月 日本記号学会第8回大会(於:明治大学)