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特任講師 植松 頌太/Shota Uematsu


最終卒業(修了)
大学・大学院
IAMAS (情報科学芸術大学院大学) メディア表現研究科 修了 (2014年)
学位 学士(映像メディア), 修士 (メディア表現)
主な職歴 名古屋学芸大学 メディア造形学部 映像メディア学科 職員
名古屋学芸大学 メディア造形学部デザイン学科 非常勤講師
大垣女子短期大学 デザイン美術学科 非常勤講師
静岡産業大学 情報学部 情報デザイン学科 非常勤講師

そのほかフリーランスとしてデザイナー(ウェブ,インターフェイス,グラフィック,エディトリアル)、フォトグラファー、ビデオカメラマン、ビデオエディター、ウェブデベロッパ,などとして活動。
専門分野 GUIデザイン、インタラクションデザイン、メディアリテラシー
研究テーマ • 非言語要素によって構成されるUX/UIデザインの研究
• 国内外のブロードキャストデザインの研究
• モーショングラフィック及び映像における快適性の研究
• ディスプレイメディアにおけるインタラクションの研究
担当科目 ビジュアル表現基礎、イラストレーション基礎、アニメーション制作基礎、グラフィックデザイン基礎、グラフィックデザイン基礎演習、VCD演習Ⅰ、VCD演習Ⅱ、映像作品論、近代デザイン史、記号論、学外デザイン研修A、学外デザイン研修B
所属学会 ヒューマンインターフェイス学会、日本デザイン学会
社会的活動
教育・研究内容 近年、デザインという言葉を至る所で耳にするようになりました。実際にデザインの実務は年々多様化しています。しかしながら、それに伴って「デザイン」という言葉は、様々な事柄や概念をも飲み込み、その定義は極めて曖昧、あるいは一層主観的なものとなってはいないでしょうか。
この理由として、インターネットを筆頭とした情報通信技術の革新と普及により、社会構造が変化をし続けていることも主要な事由のひとつであり、「デザイン」はこの渦中に置かれているといっても過言ではないでしょう。こうした大きな流れの中で、従来存在しなかった価値が創出され、経済や人が動いています。
芸術とデザインとの相関性は今後も不変であると考えますが、しかしながら、私は日本国内における現状のデザインの社会的な認知については、危惧の念を伴わざるを得ません。
こうした問題意識を行動原理とし、広義のデザインを広く社会に浸透させることが、私の理念であります。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
学術論文 均一的な風景の中での個性 - Personality in a homogeneous landscape (査読付) 2014年3月 IAMAS (情報科学芸術大学院大学)
その他 アートの木 mini (協力) 2010年4月 愛育社