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教授 谷口 正昭/Masaaki Taniguchi


最終卒業(修了)
大学・大学院
上智大学文学部教育学科卒業
早稲田大学大学院教育学研究科国語教育専攻修士課程修了
学位 教育学修士(1996年9月)早稲田大学
主な職歴 聖パウロ学園高等学校国語科教諭、城西大学国際文化教育センター非常勤講師、財団法人国際学友会 国際学友会日本語学校(現、独立行政法人日本学生支援機構 東京日本語教育センター)非常勤講師を経て、1990年より2007年まで財団法人国際学友会 国際学友会日本語学校(現、独立行政法人日本学生支援機構 東京日本語教育センター)専任教員。この間、文教大学文学部日本語日本文学科、インドネシア国立ボゴール農科大学(IPB)、中国国立東北師範大学中国赴日本国留学生予備学校、マレーシア国立マラヤ大学予備教育部日本留学特別コース(AAJ)日本語科(主任)においても、日本語教育および日本語教師養成に携わる。2009年より東京外国語大学外国語学部及び言語文化学部非常勤講師(現在に至る)
専門分野 日本語教育学
研究テーマ 日本語教育法、教材開発
担当科目 日本語基礎A・B、日本語IC、ID、ビジネス日本語、ビジネス応用日本語
所属学会 日本語教育学会、日本語学会、異文化間教育学会、社会言語科学会
教育・研究内容 留学生が本学入学前に身につけた基礎的な日本語力を更に発展させ、大学生活に必要な上級レベルの日本語運用力を養成することを目標とする。「読解教材」を精読するスタイルの授業の中で、中上級文型、語彙、漢字等を確実に習得させると共に、能力的に余裕のある学生に対しては、より高度な内容を有する教材を与え、高い日本語力が獲得できるよう、支援を行う。
 また、読解力、思考力、鑑賞力の養成を目指した新たな「留学生向け読解教材」の作成を行うとともに、更に上質の「日本語教育プログラム」が提供できるよう、より良い「カリキュラム」の開発を念頭に入れた研究活動を行いたいと考えている。

科学研究費補助金による研究課題:
基盤研究(C)平成27年度~29年度(研究課題番号:15K02663 研究代表者:谷口正昭)
「対話を通した第二言語ライティング能力の育成」
基盤研究(C)平成24年度~26年度(研究課題番号:21520589 研究代表者:谷口正昭)
「帰国児童のためのリテラシー教育」
基盤研究(C)平成21年度~23年度(研究課題番号:21520552 研究代表者:谷口正昭)
「留学生を対象とした日本語ライティングセンターの設立をめざす基礎研究」

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
著書 『進学する人のための日本語初級』(共著) 1994年10月 財団法人国際学友会
(現、独立行政法人日本学生支援機構)
『進学する人のための日本語中級 練習帳1』(共著) 2000年6月 財団法人国際学友会
(現、独立行政法人日本学生支援機構)
『進学する人のための日本語中級 練習帳2』(共著) 2000年6月 財団法人国際学友会
(現、独立行政法人日本学生支援機構)
『まなびのとびら』(共著) 2013年3月 羽衣出版
『グローバル化時代の外国語教育研究』
「Language Retention and Development in Japanese Returnee Children」(共著)
2014年4月 Komaba Language Association
学術論文 「日本の高等教育機関に進学を希望する外国人学生に対する
適正な日本語教育カリキュラムに関する研究」(共著)
1989年12月 全国日本語教育機関
振興協会
「『進学する人のための日本語初級』作成報告」(共著) 1994年5月 国際学友会紀要
(第16/17号)
「高専日本語特別講座『新聞コンクール』実施報告」(共著) 1998年7月 国際学友会紀要
(第21号)
「中国赴日本国留学生予備学校『博士班』における日本語教育」(単著)  1998年7月 国際学友会紀要
(第21号)
「『進学する人のための日本語 中、上級用読解教材』
2004年度作成報告」(共著)
2005年7月 独立行政法人日本学生
支援機構日本語教育
センター紀要(創刊号)
「マレーシア・マラヤ大学予備教育部日本留学
特別コースにおける日本語教育」(単著)
2006年7月 独立行政法人日本学生
支援機構日本語教育
センター紀要(第2号)
「『進学する人ための日本語 中上級読解教材』作成報告」
(共著)
2007年7月 独立行政法人日本学生
支援機構日本語教育
センター紀要(第3号)
「福州第1中学校出身の中国人留学生に対する日本語補習の試み
-eラーニングプログラム及びバディ・システムを利用して-」(共著)
2009年3月 静岡産業大学情報学部
研究紀要(第11号)
「外国人留学生に対する『日本語プレースメンテスト』の作成」(単著) 2010年3月 静岡産業大学情報学部
研究紀要(第12号)
「日本語リテラシー研究センター設立の経緯と『個別支援』
の現状」(共著)
2012年3月 静岡産業大学情報学部
研究紀要(第14号)
「留学生を対象としたライティングセンターの設立に
向けたニーズ調査」(単著)
2015年3月 静岡産業大学情報学部
研究紀要(第17号)
「帰国子女教育パイオニア校における初等英語教育史
-60~80年代に焦点を当てて-」(共著)
2016年3月 静岡産業大学情報学部
研究紀要(第18号)
その他 「『進学する人のための日本語初級』の紹介と解説」
(発表)(共同)
1995年4月 日本語教育学会
「第1回研究発表会」
「日本語教育の現状と日本語評価の実際」(講演) 2000年11月 中国留学生教育管理学会
(於:南京師範大学)
「アジア交流促進事業-アジア方面、特に中国からの外国人を
迎え入れる環境整備を進めていくための調査研究」
(受託研究)
2009年10月~3月
2010年10月~3月
藤枝市
「留学生を対象とした日本語ライティングセンターの設立に
向けたニーズ調査」(発表)(共同)
2010年7月 日本語プロフィシェンシー
研究会国際シンポジウム
「日本語ライティングセンターの設立に向けたニーズ調査」
(ポスター発表)(共同)
2010年9月 言語教育評価共同研究所
「第2回言語教育評価フォーラム」
「『添削』を行わないライティング指導は可能か:米国ライティングセンターにおけるプロセス重視の指導」(発表)(共同) 2011年8月 第8回国際OPIシンポジウム
(米国オレゴン)
「Literacy Retention in Japanese Bilingual Children」
(発表)(共同)
2015年11月 JALT2015(全国語学教育学会)
第41回国際年次大会
「Establishing Writing Centers for L2 Learners」
(発表)
2015年11月 JALT2015(全国語学教育学会)
第41回国際年次大会