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教授 田畑 和彦/Kazuhiko Tabata


最終卒業(修了)
大学・大学院
明治大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得満期退学
学位 経営学修士 (1990年3月) 明治大学
主な職歴 1994年4月 静岡学園短期大学経営情報科 講師
1998年4月 静岡産業大学国際情報学部 講師
2001年4月 静岡産業大学国際情報学部 助教授
2005年4月 静岡産業大学情報学部 助教授
2007年4月 静岡産業大学情報学部 准教授
専門分野 人事管理論、経営管理論、地域デザイン論現代日本企業におけるモチベーションの創造と管理、日本人の勤勉意識の源流、中山間地域の産業振興
研究テーマ 現代日本企業におけるモチベーションの創造と管理、日本人の勤勉意識の源流、中山間地域の産業振興
担当科目 経営管理論、人事管理論、地域デザイン論、経営学総論
所属学会 比較文明学会、日本経営学会、日本農業経営学会、
ISCSC(International Society for the Comparative Study of Civilizations)
社会的活動 農林水産省広域農村総合整備基本調査検討委員、静岡県農林技術研究所茶業研究センター外部アドバイザー、静岡市産学交流センター運営協議会委員、第3回国際O-CHA学術会議レセプション委員会委員
教育・研究内容 専門は人事管理論である。人間に焦点を当てて、モチベーションの創造と管理、いわゆるモチベーション・マネジメントに研究の対象を置いている。それ故に、精神分析学や心理学研究の現在の到達点を踏まえつつ、それを人事管理に応用することで、在るべき人事管理を求めている。しかし、日本での人事管理の対象はあくまで日本人であることから、研究対象は日本人理解に多くの時間を割いている。すなわち、文化論的アプローチを踏まえて、その特性理解、対象理解に努めている。人間は文化的存在であり、文化によってその存在が強く規定されていると捉えるからである。そのため、研究を進めるに当たっては日本の宗教理解、すなわち原始神道や仏教さらには道教、儒教にまで及ばざるをえず、多くの時間を必要とするところである。また最近にあっては、農水省からの研究依頼を契機に、中山間地域の活性化も視野に入れるまでになっている。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
学術論文 日本茶販売のマーケットとしてのアメリカ
-その販売可能性と輸出拡大戦略-
2008年5月
より連載
月刊『茶』
成果主義の失敗が意味するもの
-日本社会に通底する母性原理との相克-
2006年11月 『比較文明 22』
母性原理と父性原理との相克 2006年6月 『21世紀とトインビー』
森林療法の効用について
-地域活性化施策としての可能性-
2006年3月 農林水産省関東農政局『広域農村総合整備基本調査報告書「奥大井地域基本計画」~水と森(森林・茶)の番人が創る癒しの里~』
日本人の他者依存性とその淵源としての宗教 2006年2月 静岡産業大学国際情報学部 研究紀要第8号
中山間地域の活性化と観光振興 2005年3月 日本アグリビジネスセンター
『広域農村総合整備基本調査「奥大井地域」』
消費行動から浮き彫りにされる日本人の特性
-日本人はどうしてブランドが好きなのか-
2005年2月 静岡産業大学国際情報学部 研究紀要第7号
緑茶購買行動に関する消費者意識調査 2001年4月 静岡県茶商工業協同組合(委託研究)
首都圏地区600社の緑茶専門店を対象とした
販売と経営の実態調査
2001年4月 静岡県茶商工業協同組合(委託研究)
日本のサラリーマンの労働態様の決定因
-日本の企業における「過労死」因の検討-
2000年3月 『経営論集』47巻第2・3合併号
書評 保坂俊司著『宗教の経済思想』 2007年11月 『比較文明 23』
学会発表 Some Features of Ie Society as Observed in the Personnel management System in Japanse Enterprises 1998年6月 ISCSC