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教授 法月 健/Ken Norizuki


最終卒業(修了)
大学・大学院
英国エジンバラ大学大学院修士課程応用言語学科修了
学位 教育学修士 (1989年3月) 筑波大学、科学修士 (1990年9月) 英国エジンバラ大学
主な職歴 1990年、エジンバラ大学大学院修了後、1992年4月静岡学園短期大学専任講師となる。その後、1995年4月静岡産業大学経営学部専任講師、1999年4月同大学経営学部助教授。2000年4月同大学国際情報学部助教授、2005年4月同大学情報学部助教授、2007年4月同大学情報学部准教授となり、現在に至る。
専門分野 応用言語学、言語テスト・評価論
研究テーマ 言語テスト・評価理論
担当科目 英語IA・IB、英語IIA・IIB、リスニングIA・IB、リスニングIIA・IIB
所属学会 日本言語テスト学会、全国語学教育学会、外国語教育メディア学会、大学英語教育学会
社会的活動 英語教育をおもしろくする会(事務局)、日本言語テスト学会第10回全国研究大会運営委員長
教育・研究内容  教育指導においては、学生の自発的学習研究意欲を高め、学習や研究、社会的活動への目標意識の育成支援を主な重点課題としております。担当する基礎教科の英語科目では、復習を主体とした小テスト、既習事項の定着をはかる復習問題・課題、自主性を高める自主課題などを取り入れています。その他にもこれまでに、ゼミ生や学習研究意欲の高い学生に対しては、TOEICや英語検定などの資格試験に取り組ませるとともに、学会や研究会でのボランティア的活動、小学校から高校までの教育現場への訪問、教育的交流活動への参加を支援してきました。
 研究活動としては、資格試験や基礎能力育成の指導等で得た知見を生かした英語教育評価研究に特に力を注いでいく所存です。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
著書 応用言語学辞典(共著) 2003年3月 研究社
学術論文 The nature of vocabulary knowledge
in EFL assessment(単著)
2000年12月 静岡産業大学論集
『環境と経営』第6巻第2号
Learning-and Growth-Oriented
Assessment in EFL(単著)
2003年2月 静岡産業大学国際情報学部
研究紀要第5号
In Search of New Dimensions for Readability
for Japanese Learners of English(単著)
2004年2月 静岡産業大学国際情報学部
研究紀要第6号
Development of Computer Software Providing an Environment for New Readability Formulas(共著) 2005年8月 FLEAT 5 Proceedings(Proceedings of the 5th Foreign Language Education and Technology Conference)
Exploring Item-Examinee Response Characteristics in Search of Diagnostic Functions of TOEIC® Tests for University Students in Japan(共著) 2011年11月 JLTA Journal
(日本言語テスト学会誌) Vol. 14
その他 L.F.バックマン著「言語テスト法の基礎」Bachman(1990)Fundamental Considerations in Language Testing(Oxford University Press)
(翻訳)(共訳)
1997年8月 みくに出版
L.F.バックマン/A.S.パーマー著
「<実践>言語テストの作成法」Language Testing in Practice(翻訳)(共訳)
2000年10月 大修館書店
Fairness in Institutional English Language Testing
(口頭発表)(単独)
2002年11月 JALT2002
全国語学教育学会年次大会
The Role of Testing in Language Learning
(シンポジウム)(共同)
2003年11月 日本言語テスト学会
第7回全国大会