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講師 内藤 旭惠/Akie Naito


最終卒業(修了)
大学・大学院
早稲田大学大学院国際情報通信研究科博士後期課程
早稲田大学大学院情報生産システム研究科修士課程修了
法政大学大学院経営学研究科修了
学位 修士(工学)早稲田大学 2006年3月
修士(経営学)法政大学 2010年3月
主な職歴 2006年4月 NECエンジニアリング株式会社
2011年4月 目白大学 社会学部 メディア表現学科 助教
2012年4月 静岡産業大学情報学部 講師
専門分野 経営情報、デジタルアーカイブ、文化情報表現
研究テーマ 歴史的建造物のデジタルアーカイブ、情報製品イノベーション
担当科目 コンピュータリテラシ演習、情報リテラシ、情報技術基礎、インターネットマーケティング、メディア・コミュニケーション論、経営情報システム論、専門講座(基礎から学ぶ写真表現)、専門講座(デジタルアーカイブ)
所属学会 日本建築学会、情報処理学会、日本写真芸術学会、日本国際観光学会、情報文化学会、画像電子学会、情報システム学会
社会的活動 藤枝市役所 未来へ繋ぐ藤枝茶レンジャー副会長
教育・研究内容 文化情報のデジタル保存やデジタル表現に関して研究しています。現在は特に歴史的建造物のデジタルアーカイブに関して取組んでいます。
1868年明治時代に入ると欧米列強と対等な外交を行うため、日本全国に西洋化の波が押し寄せます。法律、建築、都市計画、都市開発、軍事などを強化するため、イギリス、ドイツ、アメリカなどから専門家をお雇い外国人として日本に招き入れました。日比谷の鹿鳴館や帝国ホテルを皮切りに、日本橋、丸の内、銀座、汐留にかけて一丁倫敦と呼ばれる煉瓦オフィス街が登場します。しかしながら、その豪華絢爛たる建造物は一棟も完全体では残っていません。
本研究では、そのような歴史的建造物をデジタル化することで、情報として保存継承し、新たな知見に繋がるのではないかと考え、研究に取り組んでいます。また、教育に関しては、文理融合という考え方からスタートした学際コミュニケーション領域における教育を目指し、情報学、経営学、工学などを取り入れた講義を行っています。
皆さん大学生活は非常に短いですが、自らの足で行動し、目で見て確認し、頭で理解するということを日々実践していきましょう。大学生活4年間で新たな発見に出会えるかもしれませ ん。私は、百聞は一見にしかずをモットーに日々研究しています。協力できることは最大限に支援しますので、一緒に頑張っていきましょう。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
学術論文 歴史的建造物の高度なCG再現に有効なディテール情報に関する研究 2017年 画像電子学会
浦田周社木版画美術館開館記念式典映像二元中継プロジェクト
-フルハイビジョン映像の送出を通して-
2017年 静岡産業大学
3DCGによる茶箱の輸送と鉄道の再現に関する研究 2017年 静岡産業大学
茶業産業遺産としての輸出茶用ラベル「蘭字」の研究
~戦後の展開について新発見の資料から~
2017年 静岡産業大学
歴史的建造物保存の現状とそのCG再現に関する検討 2017年 情報文化学会
『栄光のかたち』学会誌〈創作編〉平成28年度第25巻・第2号 2016年 日本写真芸術学会
増加する訪日外客に対応するための魅力的なおもてなし施策 2016年 ふじのくに地域・大学コンソーシアム
近代茶業遺産のデジタルアーカイブに関する研究(静岡県立大学との共同研究) 2016年 ふじのくに地域・大学コンソーシアム
歴史的建造物のデジタルアーカイブに関する研究 2016年 LIXIL住生活財団
静岡近代茶業の遺産活用と保存に関する研究
―藤枝とんがり屋根の茶商館の事例を通して―
2016年 静岡産業大学
学生を主体とした大学における地域連携のあり方
~藤枝おんぱくの事例を通して~
2016年 静岡産業大学
茶の産業・文化・科学に関する総合学部創設のための中国及び国内の高等教育機関における茶関係教育の比較研究 2014年 ふじのくに地域・大学コンソーシアム
写真を用いた歴史的建造物のデジタルアーカイブに関する研究
―旧帝国ホテルライト館の事例を通して―
2015年 静岡産業大学
「モバイル端末活用でのチーム構築と、クラウドアプリケーションを利用し、コンテンツのデジタルアーカイブによるライブラリー化の可能性」 2014年 情報システム学会
生体測定による飲料の嗜好評価システム構築のための指標探索 2014年 情報システム学会
ドーム型和紙を用いたヴァーチャルリアリティに関する研究 2014年 情報システム学会
CGを用いた再現実験による歴史的建造物復元時の情報量に関する研究 2014年 情報システム学会
映像表現を用いた地域連携手法の提案
「Art & Beauty Projectを通して」
2014年 情報システム学会
歴史的建造物のデジタルアーカイブにおける
参照資料と再現CGのリアリティを 評価するための
生理計測に関する研究
2014年 情報システム学会
歴史的建造物のデジタルアーカイブにおける
参照資料と再現CGのリアリティに関する研究
2014年 情報システム学会
大学の広報戦略への魅力的な映像の活用法
-2012年~2013年の静岡産業大学情報学部での取り組みを
中心として-
2014年 静岡産業大学
Research on restoration method of historical building by CG technology. 2013年 ADADA
The Research of the Way of Sharing the Roles of Creating CG by Creator's Experience Level. From the Case Study of Modeling a "Mitsubishi Ichigokan"Building. 2013年 ADADA
『旭日昇天』 2013年 日本写真芸術学会
茶を利用した観光戦略に関する研究-日本と台湾の事例比較- 2013年 静岡産業大学
新たな視点での静岡インバウンド戦略
~茶のブランドとニューツーリズムで地域活性化を目指す~
『平成24年度 大学ネットワーク静岡 学術研究助成事業の概要』
2013年 大学ネットワーク静岡
情報化の観点から見た我が国の歴史的建造物の保存と展示・公開の現状 2012年 情報処理学会
『光・影』学会誌〈創作編〉平成24年度第21巻・第2号 2012年 日本写真芸術学会
内藤旭惠 「モバイルPCにおける製品イノベーショ ン」 2010年 法政大学
大網千鶴 永岡裕康 内藤旭惠 吉江修
「製品設計情報の制約伝播とコンカレントエンジニアリングへの適用」
2005年 電気学会
内藤旭惠 大網千鶴 永岡裕康 吉江修
「組立て作業を考慮したV-BOMシ ステム構築の提案」
2005年 日本設備管理学会
新聞記事 喫茶文化 日本茶今も進化中(お茶漫歩) 2017年3月27日 中日新聞
共同研究 観光ツアーも企画(お茶漫歩) 2017年3月27日 中日新聞
駅弁とお茶 旅の楽しみは不変(お茶漫歩) 2017年3月2日 中日新聞
茶産地と鉄道 大量輸送も今は昔(お茶漫歩) 2017年2月16日 中日新聞
台湾 茶文化を大切に継承(お茶漫歩) 2017年2月2日 中日新聞
れんが街 お茶で世界の一等国に!?(お茶漫歩) 2017年1月19日 中日新聞
茶がつなぐ縁 学ぶこと 人生まで(お茶漫歩) 2017年1月5日 中日新聞
歴史的建造物 平時は茶 動乱期はたばこ(お茶漫歩) 2016年12月22日 中日新聞
静岡との縁 家康公に呼ばれる夢(お茶漫歩) 2016年12月8日 中日新聞