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准教授 永田 奈央美/Naomi Nagata


最終卒業(修了)
大学・大学院
電気通信大学大学院情報システム学研究科
博士課程 単位取得満期退学
学位 博士(学術)
主な職歴 2009年4月 電気通信大学eラーニング推進センター 研究員、
専修大学経営学部 兼任講師、自由学園高等科 非常勤講師
2010年4月 静岡産業大学情報学部 講師
専門分野 教育工学、e-Learning
研究テーマ コンテンツデザイン、インストラクショナルデザイン、学習環境デザイン
担当科目 ソーシャルメディアマーケティング、コンピュータリテラシ演習、
情報リテラシ、Webデザイン基礎、Webデザイン基礎演習、情報技術基礎
所属学会 日本教育システム情報学会、日本教育工学会、日本情報科教育学会、情報システム学会
社会的活動 情報システム学会 理事、日本情報科教育学会 評議員
教育・研究内容 インターネットの普及が、情報のやりとりや意思の交換において、個人と社会との関わりの形態を大きく変容させました。学習という概念も個人の学習と同時に特定のグループでの学習、さらには不特定のグループでの学習の機会が提供されるようになりました。近年では、社会的ネットワーク、学習コミュニティ、相互作用型学習等があげられています。
 私の研究室では、"何時でも何処でも誰でも"パソコンを使って学習できるe-Learningについて研究しています。e-Learningは、学習者へ自律的学習を促す効果があり、学習者の学習情報(アクセス回数や学習時間等の利用情報、学習対象カリキュラム情報、学習コンテンツ、学習履歴情報、学習者間のコミュニケーション情報)をログデータとしてシステム管理できます。このログデータを分析し、学習に有意味なフィードバックを行うことができるのです。さらに、学習コンテンツの規格化により、システム間でのコンテンツ共有、再利用が可能です。これは、相対的にコンテンツ開発コストを低減し、学習者に対してより多くのコンテンツを提供することができます。興味のある人はぜひご連絡ください。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
著書 Architecture Solutions for E-Learning Systems
-Premier Reference Source-
2007年2月 Information Science Reference
Learning and Instruction in the Digital Age: Making a Difference through Cognitive Approaches, Technology
- facilitated Collaboration and Assessment, Personalized Communications-
2010年5月 Springer Publishing Company
よくわかる情報リテラシー(共著) 2012年12月 技術評論社
まなびのとびら(共著) 2013年3月 羽衣出版
情報科教育法(共著) 2015年1月 丸善出版
グループワークによる情報リテラシ(共著) 2015年10月 共立出版
学術論文 問題解決型学習を思考した導入教育モデルの構築と実施 2006年3月 専修大学情報科学研究論文誌
高等学校普通教科「情報」教科書に対する内容分析
‐平成15年度版教科書と17年度版教科書との比較より‐
2007年5月 日本教育工学会論文誌
The qualitative study on contents analysis/construction method for e-Learning -Focusing on the semantic relationship between figure & sentences- 2008年10月 IADIS (International association for development of the information society) CELDA 2008
The knowledge circulated - organizational system for e-Learning management ‐Focusing on Know-How of contents-construction methods‐ 2008年11月 AACE (Association for the Advancement of Computing in Education) e-Learn2008
e-Learningコンテンツにおける図と文章の意味的関係性に関する研究 -情報技術分野を題材として- 2009年2月 教育システム情報学会論文誌
The study of the semantic relationship among figures, sentences and sound-narrations 2009年3月 IASTED (International Association of Science and Technology for Development) WBE 2009
The Design and Analysis Methodology of e-Learning contents based on "Model of Rhythm for Understanding" 2009年10月 AACE (Association for the Advancement of Computing in Education) e-Learn2009
音声付加による意味的関係性理解のメカニズムとシナジー効果 2010年9月 教育システム情報学会論文誌
情報リテラシ授業における教材内容分析とその効果 2011年2月 静岡産業大学情報学部
研究紀要第13号
The Know-how of Contents Construction Method for e-Learning-Focussing on "Model of Rhythm for Understanding"- 2011年7月 IASTED (International Association of Science and Technology for Development) e-Learning2011
自主的発言を促進するための情報リテラシ授業の展開 2012年2月 静岡産業大学情報学部
研究紀要第14号
e-Learningの実験的運用とその効果
-WebClassとMoodleの比較分析を通して-
2013年2月 静岡産業大学情報学部
研究紀要第15号
SNSを活用したものづくり支援に関する研究 2015年2月 静岡産業大学情報学部
研究紀要第17号
反転授業を導入した情報リテラシ授業の実践とその効果 2016年2月 静岡産業大学情報学部
研究紀要第18号
その他 構成主義に基づいた情報リテラシ授業の展開 2005年3月 情報処理学会研究報告
e-learningにおけるアダプタビリティと学習スタイル 2006年12月 電子情報通信学会技術研究報告
適応型e-Learningコンテンツの構成に関する研究 2007年12月 電子情報通信学会技術研究報告
文章理解を促すための音声付加コンテンツの構成に関する研究 2008年5月 日本教育工学会研究報告集
表象手段のシナジー効果を誘発する
e-Learningコンテンツの構成法
2009年3月 教育システム情報学会
研究報告
動画を取り入れた文脈構成 2010年3月 日本教育工学会研究報告集
e-Learningコンテンツの構成法
‐図,文章,音声,動画の表象手段を中心として‐
2010年8月 教育システム情報学会
講演論文集
学習スタイルに適応した
e-Learningコンテンツの構成法
2010年9月 情報処理学会研究報告
適応型e-Learningコンテンツの系列化手法 2010年11月 情報システム学会
講演論文集
ベストプレゼンテーション賞受賞 2010年11月 情報システム学会
学習者の概念形成を促すための情報リテラシ授業の展開 2010年12月 情報教育研究集会論文集
自主的発言力促進を意識した情報リテラシ授業の実践 2011年12月 大学ICT推進協議会
2011年度年次大会
コンピュータリテラシ(Mac版)
(e-learning教材・分担制作)
2012年4月 日本データパシフィック
SNSを活用したマーケティング・コンピテンシ形成支援に関する研究 2013年9月 教育システム情報学会
全国大会論文集
SNSを活用した学習支援ツールの提案 2013年9月 日本教育工学会
全国大会論文集
ソーシャルメディアマーケタ
育成支援のための学習環境デザイン
2013年11月 情報システム学会
全国大会論文集
対人認知能力を形成支援するための
学習環境デザイン
2014年3月 教育システム情報学会
研究報告
反転授業を意識した情報リテラシ教育
の実施方法の検討
2015年7月 日本教育工学会研究報告集
功労賞受賞 2015年11月 情報システム学会
協働作業を伴う演習科目への
反転授業導入手法の検討
2016年3月 日本教育工学会研究報告集
反転授業導入による情報リテラシ授業の展開 2016年7月 専修大学情報科学研究所所報No.87
演習系科目におけるe-Learningの展開 2017年2月 静岡産業大学情報学部
研究紀要第19号
グループワークによる情報リテラシ教育の手法について-情報の収集と整理 2017年2月 専修大学情報科学研究所所報No.88