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准教授 松永 由弥子/Yumiko Matsunaga


最終卒業(修了)
大学・大学院
筑波大学大学院博士課程教育学研究科教育基礎学専攻退学
学位 教育学修士 (1991年3月) 筑波大学
主な職歴 1992年4月 東海女子大学文学部人間関係学科 助手
1993年4月 東海女子大学文学部人間関係学科 専任講師
2001年4月 静岡産業大学国際情報学部 講師
2005年4月 静岡産業大学情報学部 助教授
2007年4月 静岡産業大学情報学部 准教授
専門分野 教育学、生涯学習学
研究テーマ 生涯学習における学習継続性
担当科目 教育原理、教育と社会、教育課程と方法、教育方法・技術、教育実習、事前事後指導、教職実践演習、社会学、教養講座E(日本人論)
所属学会 日本生涯教育学会、日本教育社会学会、日本教育学会、日本こども社会学会
社会的活動 第28期静岡県青少年問題協議会会長、静岡県個人情報保護審査会委員、藤枝市社会教育委員、藤枝市子ども・子育て会議委員長、藤枝市男女共同参画会議委員、藤枝市子ども未来応援会議委員
教育・研究内容 社会の変化に伴い、教育改革がすすめられる中で、大人の学習の見直しも重要だと考えます。命の尊さ等の規範の再学習、情報技術や情報モラルなど新しい社会についての新たな学習、キャリアアップや趣味の拡大など人生をさらに充実させるための学習を通して、大人がまず変わり、その影響で社会が変わることが、子どもの教育をも改善することにつながるのではないでしょうか。何か起きたらどうにかするという対症療法的な取り組みではなく、事故・事件を未然に防ぎ、将来の社会の方向を示せるような未来志向的・予防的な取り組みとして、「大人の学び」が位置づけられる必要があると考えます。このように人々が生涯にわたって学び続けることの有用性を証明できるような研究をしていきたいと思います。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
著書 生涯学習概論-生涯学習社会への道- 2010年9月 理想社
地域をコーディネートする社会教育-新社会教育計画- 2015年3月 理想社
学術論文 男性学習者の学習継続性に関する研究 2000年3月 東海女子大学紀要第19号
青少年の規範意識に関する調査研究 2002年10月 静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇)第34号
子どもをめぐる保護者の規範意識の特性と構造 2002年11月 日本生涯教育学会論集23
学習継続性の観点からみた家庭教育に関する学習支援の検討~静岡県の場合を例に~ 2009年2月 静岡産業大学情報学部 研究紀要第11号
学校支援地域本部事業をめぐる現状と課題(1)~中学校教員の意識調査から~ 2010年2月 静岡産業大学情報学部 研究紀要第12号
学校支援地域本部事業をめぐる現状と課題(2)~地域住民の意識調査から~ 2011年2月 静岡産業大学情報学部 研究紀要第13号
地域による学校支援のあり方に関する研究 2011年11月 日本生涯教育学会論集32
大学生の体験活動の現状と課題 2012年3月 静岡産業大学情報学部 研究紀要第14号
求められる教員の資質能力と教職実践演習のあり方 2013年3月 静岡産業大学情報学部 研究紀要第15号
学校支援本部事業の現状と課題(3) 2014年3月 静岡産業大学情報学部 研究紀要第16号
学校教育ではぐくまれる「学び」のイメージに関する考察~大学生のイメージ調査の試行的分析から~ 2015年3月 静岡産業大学情報学部 研究紀要第17号
戦後社会教育の変遷と今後の課題~静岡県社会教育委員連絡協議会50周年記念誌より~ 2016年3月 静岡産業大学情報学部 研究紀要第18号
その他 平成18年度現代青少年の意識及び生活実態などに関する調査 2007年3月 静岡県青少年問題協議会・静岡県教育委員会
地域による学校支援のあり方に関する住民意識調査報告書 2010年12月 藤枝市教育委員会・藤枝市立高洲中学校